自主防災組織の備蓄倉庫整備や資機材購入、訓練経費を補助し、地域の防災力向上を支援します。
山武市は自主防災組織の結成・活動を支援するため、防災備蓄倉庫の設置や備蓄資機材、保存水・食料の購入、ならびに防災訓練に要する経費について補助金を交付します。新たに組織を結成した団体向けの設置促進事業と、訓練を行った組織を対象とする活動促進事業の二種類があります。
新たに自主防災組織を結成した区・自治会等や、防災訓練等を実施した自主防災組織が対象です。設置促進事業は設立後一回限り申請できます。活動促進事業は防災訓練等を実施した場合、毎年度申請が可能です。
※活動促進事業は世帯数に応じて交付額が異なり、249世帯以下は3万円、250〜499世帯は5万円、500世帯以上は7万円となります。
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| 申請様式 | |
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民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。