住宅への家庭用ガスエンジンコジェネレーション機器導入費を補助し、札幌市の住宅からの温室効果ガス排出削減を支援します。
12万円
1/10
2026年6月19日〜2027年1月29日
札幌市
札幌市内の住宅に家庭用ガスエンジンコジェネレーション機器を導入する市民を対象に、導入費用の一部を補助する制度です。発電時の排熱を暖房や給湯に活用できる機器の導入を後押しし、住宅からの温室効果ガス排出量の削減を目指します。
自宅やこれから居住する市内住宅に、都市ガスまたはLPガスを燃料とする家庭用ガスエンジンコジェネレーション機器を新たに設置したい個人が対象です。市内の対象機器付き住宅を購入して居住する場合にも利用できます。
札幌市民で、札幌市税を滞納しておらず、暴力団員または暴力団関係事業者でない個人が対象です。自ら居住する、または居住しようとする市内の住宅に対象機器を自ら購入して設置する場合、または市内の対象機器付き住宅を購入し、購入年度と同一年度内に自ら居住する場合に申請できます。札幌市が行うモニター調査への回答も必要です。
市内の新築住宅または既存住宅に、家庭用ガスエンジンコジェネレーション機器を導入する取り組みが対象です。都市ガスまたはLPガスを燃料とし、熱の供給を主目的とする小出力発電設備で、耐寒性能やJIA製品認証などの要件を満たす未使用品である必要があります。
機器の導入費用が対象で、ガスエンジンユニット、リモコン、インバータ盤、マルチ切替器、配管、配線、配線器具の購入費や据付工事費が含まれます。停電時発電継続機能の搭載に必要な費用も対象です。撤去費、撤去した機器等の処理費、取付工事等で発生した廃棄物処理費、機器保証費、躯体に係る費用は対象外です。
申請は機器購入前の事前申込が必要で、補助金申請受理決定後に購入契約を結ぶことが条件です。対象機器の工事等の契約は、補助金受理決定通知後に行う必要があります。申込は先着順で受け付けられ、予算額に達し次第終了します。申込内容や工事内容に変更がある場合、または中止する場合は計画変更・中止届の提出が必要で、補助金額の増額や対象機器の変更・追加はできません。完了届は、対象機器を取得した日の翌日から120日を経過する日までに提出し、期限が令和9年2月26日を過ぎる場合は同日が期限となります。中古品は対象外です。
2026年06月19日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
社会福祉施設や医療機関等の省エネ設備導入を支援し、コスト削減と利用者負担の抑制を図ります
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
下水道未整備地域で、単独処理浄化槽等を合併処理浄化槽に転換する住宅の設置費を補助します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度