子どもの居場所での見守りや訪問支援にかかる経費を、定額で最大40万円補助します。
札幌市内で子どもの居場所づくりや宅食などの活動を行い、子どもたちの状況把握や見守りに取り組む団体を支援する補助金です。子ども食堂などの場での活動に加え、訪問による見守りや、必要に応じた食事提供、生活習慣の定着支援、学習支援も対象になります。居場所での活動や訪問にかかる経費を、補助単価に応じて定額で補助します。
子ども食堂など、地域の子どもの居場所を運営していて、養育状況に心配のある子どもへの見守りを強めたい団体に向いています。札幌市内で地域住民によって組織され活動する団体や、市内で活動し、これまでに子ども食堂や宅食の実績がある団体が検討しやすい制度です。
札幌市内に住所を有する地域住民で組織し活動する団体、または札幌市内で活動する団体が対象です。法人格の有無は問いませんが、個人での申請はできません。令和7年度までに、子ども食堂などの子どもの居場所づくり活動や、子ども・子育て世帯への宅食活動を行った実績が必要です。
札幌市内で、子ども食堂などの子どもの居場所での活動や訪問により、原則として月1回以上、支援対象児童の状況を把握して見守りを行う取組が対象です。必要に応じて、食事の提供、基本的な生活習慣の習得支援、生活指導、学習習慣の定着などの学習支援も行うことができます。主な利用者は18歳未満の地域の子どもとその保護者です。
食材購入費と運搬費は、支援対象児童の人数の割合に応じた金額を算出します。補助対象事業にかかる収支計画に基づき、補助対象経費として申請する費目を整理して申請します。
補助対象事業は、支援対象児童の状況把握と見守りを継続して行う内容で、必要に応じて食事提供や学習支援などを組み合わせることが求められます。支援対象児童の住所、氏名を含む名簿を作成し保管すること、児童相談所や家庭児童相談室など適切な相談支援機関につなぐことも必要です。初めて申請する団体は、申請内容について事前相談が必要です。補助対象期間は第1期と第2期に分かれ、第1期は申請受付日の属する月の初日から令和9年2月28日まで、第2期は令和9年3月1日から令和9年3月31日までです。
2026年04月13日 〜 2027年01月29日
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伊東市内の温泉施設の保守・整備や観光PRを支援し、温泉地の魅力向上と観光誘客を促進します。
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度