脱炭素車の導入費用を、車種に応じて新車は1/2・中古車は20%補助
鹿追町で、脱炭素自動車を導入する町民と事業者に対して、購入費用の一部を補助する制度です。燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車が対象で、運輸部門からの二酸化炭素排出量の削減とレジリエンスの強化を通じて、鹿追型ゼロカーボンシティの実現を目指します。
町内に事業所を持ち、業務で使う車両を脱炭素車に切り替えたい事業者に向いています。燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の導入を検討している場合に利用しやすい制度です。
鹿追町内に住所のある事業所等を持つ法人が対象です。補助対象車両の購入者であり、自動車検査証上の所有者であることが必要です。税を滞納していないことも要件です。所有権留保付ローンを利用する場合は、所有者が自動車会社やローン会社等でも差し支えありません。
燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の導入が対象です。自動車検査証の使用の本拠の位置が鹿追町内の住所である車両で、初度登録年月日が令和8年4月1日以降であるものが対象になります。燃料電池自動車の中古車は、初度登録年月日が令和2年1月1日以降のものが対象です。
新車はクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の交付規程に基づいて算定された額が対象です。中古車は車両本体価格から付属品等の購入費用を除いた額が対象で、値引きがある場合は値引き後、下取車がある場合は下取価格を差し引いた額で算定します。インターネットオークション、フリマアプリ、個人売買での購入は対象外です。
同一年度内の申請は1台までです。補助金活用予定がある場合は、車両の注文書または発注書の写しを添えて補助金活用予定申告書を提出します。補助金により購入した自動車は、法定耐用年数を経過するまで、目的外使用、売却、譲渡、交換、廃棄、貸付、担保設定ができません。交付決定後に不正受給や要綱違反があった場合は、交付決定の取消しや返還の対象になります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
新車なら1/2・最大100万円。ただし受け取るのは現金ではなく商品券です
鹿追町で燃料電池車・電気自動車・プラグインハイブリッド車を買う法人向けに、注文のタイミング、新車と中古車の違い、納車後の書類までを順に整理します。
新車の補助
1/2・上限100万円
燃料電池車・電気自動車・プラグインハイブリッド車のどれでも同じ額です。
受け取り方
町内の商品券
1,000円綴りの商品券で、商工会で引き換えます。
受付期間
2027年3月31日まで
予算に達した時点で、期間内でも受付が終わります。
| 区分 | 補助の考え方 | 上限 |
|---|---|---|
| 新車(FCV・EV・PHV) | CEV補助金の算定額の1/2 | 100万円 |
| 中古車(燃料電池自動車のみ) | 車両本体価格(値引き後、下取価格を差し引いた額)の20% | 50万円 |
鹿追町の対象車両チェック
| 納車後に集める書類 | 内容 |
|---|---|
| 申請者・使用者の確認書類 | 運転免許証の写し等 |
| 車両代金の支払いの確認書類 | 領収書、振込金受取書等(所有権留保付ローンでは契約書等) |
| 補助対象車両の確認書類 | 自動車検査証の写し |
| 税等の納付状況 | 町税等納付状況調書(別紙1) |
対象外・返還につながる行動
リース契約での導入、ネットオークション・フリマアプリ・個人売買での購入、同一年度に2台目を申請すること、補助で購入した車を耐用年数の期間内に売却・貸付・担保設定することは、対象外や返還の原因になります。
提出前に見比べたい三点
注文書の車種、車検証の所有者と使用の本拠、領収書・契約書の宛名と金額が、申請者名と一致しているかを並べて見比べておくと、書類の食い違いに気づきやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
刈谷市内の事業者が事業用の次世代自動車を購入・リースする際、車両本体価格の10%(上限あり)を補助します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
GX建設機械や充電設備の導入経費を一部補助し、建設現場の脱炭素化と普及促進を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金