飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を市が全額負担し、地域との共生を支援します
下関市では、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、地域との共生を実現するため、不妊去勢手術を無料で実施する事業を行っています。本事業は、市が委託した獣医師が手術を行うもので、対象となる猫の不妊去勢手術費用やノミ・ダニ駆除費用を市が全額負担します。
下関市内において、飼い主のいない猫の給餌や給水などの世話を日常的に行っている市民や、市に届出済みの地域猫活動団体の方におすすめです。猫の繁殖による生活環境への影響を抑え、地域猫として適切に管理したいと考えている方に適した制度です。
申請できる方は、下関市内に居住し、近隣に迷惑をかけずに飼い主のいない猫の世話ができる方、または下関市地域猫活動支援事業実施要綱に基づき届出を行っている団体の代表者です。対象となる猫は、申請者が下関市内でお世話をしている飼い主のいない猫、または届出対象となっている地域猫です。手術対象となる猫は、一般的に生後6ヶ月齢以上、体重約2kg以上で体調が良好な個体である必要があります。
飼い主のいない猫および地域猫の不妊去勢手術の実施が対象です。手術の際には、個体識別のために耳先のV字カットが必須となります。また、手術実施にあたっては、市が貸与する捕獲器を使用して猫を搬入し、手術完了後は元の場所へ解放(リリース)することが求められます。
手術実施月の前月1日 〜 手続実施月の前月10日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
下関市国民健康保険の被保険者が新型コロナ感染や疑いのある発熱等で休業した場合に、傷病手当金を支給します。
市民による公益的なまちづくりやイベント、備品購入を支援し、地域活動の継続と活性化を後押しします。
下関市内事業者がふるさと納税返礼品の開発に取り組む際の経費を補助します(上限50万円、補助率2/3)。
地域資源を活用した新商品・新サービスの研究開発と販路開拓を、専門家連携で支援します。
市民による公益的なまちづくり活動やイベント、備品購入を支援します。
下関港で検査不合格となった輸入貨物のくん蒸待機費用の一部を補助します。