展示会出展にかかる費用を最大60万円まで助成し、国内・オンライン・海外の出展を支援します。
品川区内で事業を営む中小企業者が、国内展示会、オンライン展示会、海外展示会への出展にかかる費用の一部を受けられる助成です。自社の商品、サービス、技術、情報を広く発信し、商談や販路拡大につなげる展示会出展を支援します。
自社の製品や技術を展示会でPRしたい品川区内の中小企業や個人事業主に向いています。会場出展だけでなく、オンライン展示会や海外展示会への出展を検討している事業者にも利用しやすい制度です。
中小企業基本法に規定する中小企業で、品川区に本社または主な事業所を有する事業者が対象です。個人事業主は品川区内に事業所を有していることが必要です。
次の条件も満たす必要があります。一般に広く公開され、自社の商品・サービス・技術・情報を展示、宣伝するための展示会への出展が対象です。申請者自身が主催する展示会や、グルメフェス、フリーマーケット、路上販売のような一般消費者向けの催しは対象外です。
国内展示会とオンライン展示会では、出展スペース料が対象になります。海外展示会では、出展スペース料に加えて、出展物の輸送費・保険料、通訳人件費も対象です。オンライン展示会は、開催期間が対象期間内で1か月以内であり、オンライン商談システムがあること、自社出展ページ名が申請事業者名で、紹介商品が申請事業者の商品であることが必要です。
国内展示会とオンライン展示会は出展スペース料(小間料)が対象です。海外展示会は出展スペース料(小間料)、出展物の輸送費・保険料、通訳人件費が対象になります。小間装飾費、システム利用料、翻訳費、販促費、旅費は対象外です。
対象となる展示会は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に開催されるものです。展示会初日を基準日とし、同一展示会で過去に本助成事業の対象となっている場合は申請できません。開催場所が異なっても同一展示会とみなされます。
オンライン展示会は、開催期間が対象期間内で1か月以内であることに加え、オンライン商談システムがあること、自社出展ページ名が申請事業者名であること、紹介商品が申請事業者の商品であることが必要です。
助成額は申請件数等を踏まえて予算の範囲内で決定され、対象経費の2/3が上限額を超える場合でも、必ずその満額が交付されるとは限りません。また、実績報告時には出展状況が分かる写真の提出が必要です。
2026年10月01日 〜 2026年10月30日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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国内外の展示商談会への出展費用を補助し、ものづくり企業の販路開拓を支援します
県外の展示商談会出展や製品試作にかかる費用を補助し、新たな受注開拓を支援します。
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
佐賀市内の中小企業・個人事業者の県外やオンラインでの展示会出展や物産展出店にかかる経費を一部補助します。
海外市場の開拓に取り組む中小企業者の、調査や見本市出展にかかる費用を支援します。