医学的理由で遠方の周産期母子医療センターを受診する妊産婦の交通費を助成します。
庄内町では、医学的な理由により遠方の周産期母子医療センターで妊婦健康診査、出産、産婦健康診査を受ける方に対し、交通費の助成を行います。対象となるのは、母子健康手帳の交付を受け、受診日と申請日に町内に住所がある方です。本人の希望だけで遠方の施設を受診する場合は対象になりません。
この制度は、妊婦健康診査や出産、産婦健康診査のために、周産期母子医療センターへ継続して通院・受診する必要がある妊産婦向けです。自家用車や公共交通機関、妊婦健康診査・出産時にはタクシーも含めて移動費の負担が生じる場合に活用できます。
母子健康手帳の交付を受けており、健診等の受診日および申請日に町内に住所を有する方が対象です。さらに、医学的な理由により周産期母子医療センターを受診する必要があり、住所地または里帰り先から最も近い施設までおおむね60分以上を要することが必要です。本人希望による遠方施設への受診は対象外です。
妊婦健康診査、出産時の受診、産婦健康診査に伴う遠方受診の交通費が対象です。公共交通機関での移動に加え、妊婦健康診査と出産時はタクシーを含む移動、自家用車での移動も対象になります。
公共交通機関で移動した場合は運賃の8割が助成されます。妊婦健康診査と出産時はタクシーも対象ですが、産婦健康診査ではタクシーは対象外です。自家用車の場合は、移動距離に町の旅費規程に準じた額を掛け、その8割が助成されます。
申請は最終健診日から6か月以内に行います。対象となる移動は、医学的理由による周産期母子医療センター受診に限られます。
最終健診日から6か月以内
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