不妊治療の通院にかかる交通費を、年度10回まで助成します。
医療保険が適用される不妊治療のために通院する方へ、往復分の交通費を助成する庄内町の制度です。公共交通機関を使う場合は往復運賃の8割または1回あたり5,000円の低い額、自家用車を使う場合は距離に町の旅費規程に準じた額を掛けた金額の8割または1回あたり5,000円の低い額が支給されます。年度につき10回まで申請できます。
不妊治療のために庄内町内から医療機関へ継続して通院している方や、公共交通機関または自家用車での移動にかかる負担を軽減したい方に向いています。治療期間中に庄内町内に住所があり、医療保険適用の不妊治療を受けている方が対象です。
治療期間及び助成金の申請日までの間に庄内町内に住所を有していること、医療保険適用となる不妊治療を受けていることが必要です。
医療保険が適用される不妊治療のための通院にかかる交通費が対象です。公共交通機関の利用時はタクシーを除き、自家用車で移動した場合も助成の対象になります。
公共交通機関を使う場合はタクシーを除いた交通費が対象です。自家用車を使う場合は、距離に29円を掛けた額を基礎として助成額を算定します。いずれも1回あたり5,000円が上限です。公共交通機関で移動した場合は、費用が分かる領収書等が必要です。
助成は年度分をまとめて申請できます。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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