袖ケ浦産の農畜産物を加工・販売する設備整備や試作・販促経費を補助します。
市内で生産される農畜産物の加工・販売を一体的に行い新たな付加価値を創出する「6次産業化」に取り組む農業者等を支援する補助制度です。加工設備や販売に必要な施設・機械の導入、商品の試作・パッケージ作成や宣伝広告費などを対象とし、事業の実施にかかる経費の一部を補助します。
2023年02月24日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
袖ケ浦産農畜産物の加工・販売を始める農業者へ、設備整備は最大50万円・試作やPRは最大20万円まで補助
袖ケ浦市内で自家生産した農畜産物の6次産業化に取り組む農業者や農業法人向けに、ハード・ソフト両面の支援内容を解説します。設備導入や商品開発の費用負担を抑える判断材料としてご活用ください。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内で農産物の収穫体験ができる農園の開設整備に対し、整備費の50%(上限50万円)と管理運営の年間助成を行います。
袖ケ浦産の農畜産物の加工・販売に必要な施設・設備や試作・販促経費を補助し、地場産品の付加価値向上を支援します。
市内の農業者や団体が農産物の収穫体験ができる農園を開設・整備する費用を補助します。整備は経費の50%以内で上限50万円、管理運営は年間2万円を最長5年間交付されます。
市内産の農畜産物を活用する農家レストランの施設・設備整備や開発・広告経費を補助します。
市内産の農畜産物を活用する農家レストランの設備導入やメニュー開発、広告宣伝費を補助し、地域の食資源を活かした事業を支援します。
袖ケ浦市内の農業者が加工・販売まで行う6次産業化に必要な設備導入や試作・販促費の一部を補助します。