木造住宅の耐震診断・改修・耐震シェルターや防災ベッド設置にかかる費用の一部を補助し、地震による倒壊リスクの低減を図ります。
総社市内の古い基準で建てられた木造一戸建て住宅を対象に、耐震診断、補強計画の作成、耐震改修工事や部分改修、耐震シェルター・防災ベッドの設置に要する費用の一部を補助します。耐震改修は工事完了が翌年2月末までのものが対象となり、予算の範囲で先着順に受付けます。
総社市内に所在する、平成12年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅で、耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断された建物が対象です。部分改修・耐震シェルター・防災ベッドについては、高齢者等の世帯が所有し居住している世帯に限られます。申込手続き完了後に着手する工事が対象です。
2025年05月01日 〜 2025年09月30日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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平成12年5月31日以前に着工した総社市内の木造住宅へ、耐震改修費を最大50万円補助
自宅の耐震補強や改修工事を検討している方向けに、対象となる建物の条件や着工前に必要な手続きの流れを分かりやすく解説します。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2025年9月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
吹付アスベストを使用する民間建築物の含有調査費および除去費を補助し、安全な改修を支援します。
瓦屋根の耐風診断と屋根全面改修の費用を一部補助し、強風被害の軽減を図ります。
総社市内の障がいのある方が地域で自立し、社会参加できるよう多様な支援サービスを提供します。
耐震診断と改修費の一部を補助して、地震に強い安全な住まいづくりを支援します。