概要
市内に居住し、かつ就業している者が前年度に返還した奨学金の全部または一部を補助します。補助は返還額と同額を基準とし、年齢に応じた上限があります。
こんな事業者におすすめ
- 市内に居住し、奨学金を返還している方
- 正規雇用で就業している方や、自ら事業を営んでいる方(自営業、農業等)
対象者・要件
- 認定年度の4月1日時点で34歳以下であること
- 市内に住所を有し、生活の本拠地が曽於市であること(転勤・出向等による一時的な居住は除く)
- 正規雇用(雇用期間の定めがなく、週20時間以上の就労)による就業、または独立して自ら事業を行っていること(自営業、農業等)
- 奨学金の貸与を受け、返還していること
- 他の奨学金返還に係る補助金等の交付を受けていないこと
- 市税および奨学金返還金の滞納がないこと
補助内容
- 対象経費: 前年度に返還した奨学金の返還額(繰上償還や利子を含む)
- 補助額: 補助対象経費の額と同額。ただし上限を以下のとおりとする。
- 上限額: 29歳以下は上限20万円、30歳以上は上限10万円
- 備考: 就業において離職期間が90日以上ある場合は、離職日数に応じた日割計算で補助額を算定する。
申請期間
2026年04月01日 〜 2027年03月31日