漁港施設の長寿命化と機能保全を目的に、機能診断から保全計画の策定・保全工事まで一貫して支援します。
本事業は、漁港施設の長寿命化を図り更新コストを平準化するため、道路・橋・護岸等の施設の老朽化状況を調査する機能診断を実施し、日常管理や保全・更新工事を盛り込んだ機能保全計画を策定します。機能保全計画に基づき保全工事を実施し、計画の更新を行います。
本事業の対象は、計画事業費が漁港ごとに20億円未満の地区や、第1種~第4種漁港で港勢等の要件を満たす地区など、実施要領に定める要件を満たす漁港地区です。複数の漁港をまとめて1地区として実施することができます。機能保全計画の策定期間や対象となる施設の範囲等は実施要領の規定によります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日

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漁港・漁場・関連道路等の整備・保全を支援し、水産物の供給基盤の強化と災害に強い漁業地域づくりを後押しします。
漁港・漁場の整備や魚礁・増殖場等の造成・改良を支援し、水産物供給基盤の維持・強化を図ります。
高潮や大型台風等による被害がある漁港等に対し、漁港施設や漁場の機能強化・保全を支援し、水産物供給基盤の安全性と持続性を高めます。
漁港・漁場の整備や保全を通じて水産物供給基盤の強化と災害に強い漁業基盤の維持を支援します。