昭和56年5月31日以前に確認を受けた住宅等の耐震診断費用を補助し、必要に応じて耐震設計・改修につなげる支援制度です。
吹田市において、昭和56年5月31日以前に建築主事の確認を受けて建てられた住宅や特定既存耐震不適格建築物を対象に、耐震診断に要した費用の一部を補助する制度です。診断で評点が1.0未満となった木造住宅については、耐震設計や耐震改修の補助制度も利用できます。
2023-04-07から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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吹田市で昭和56年5月31日以前に建築された住宅の耐震診断費用を補助
ご自宅の耐震性に不安がある方に向けて、吹田市の耐震診断補助制度の条件や、契約前に必要となる手続きのポイントを解説します。
補助上限
1,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
10/11
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
吹付けアスベスト等の含有調査費用を、建築物の所有者・管理組合に対して補助(上限25万円)します。
障害福祉サービス事業所の資格取得費用を支援します
吹田市内の浸水リスクがある建物の出入口に止水板・止水シートを設置する費用を一部補助します。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震設計費を、設計費の7/10または住戸数×10万円のうち少ない金額で補助します。
耐震改修を施した住宅の固定資産税を一定期間軽減し、耐震性向上を支援します。
自力で器具を設置できない高齢者・重度障がい者世帯に、器具の設置費と材料費を助成します。