地震時の電気火災を防ぐ感震ブレーカーの設置費用を補助します
地震時の電気火災を防ぐため、住宅への感震ブレーカー設置費用の一部を補助します。大規模地震発生時の火災の約6割が電気に起因していることから、揺れを感知して自動的に電気を遮断する感震ブレーカーの導入を支援します。
市内に住宅を所有または居住している方、または市内に新築住宅を建設予定の方で、地震対策として感震ブレーカーの設置を検討している方におすすめです。
自ら所有または居住している市内の既存住宅、または自ら居住するために市内に新築する住宅が対象です。賃貸住宅の場合は、所有者の承諾が必要です。なお、予算の上限に達し次第、受付を終了します。
一般社団法人日本配線システム工業会が定める「感震機能付き住宅用分電盤(JWDS0007 付2)」の規格に適合する製品の設置が対象です。分電盤へのセンサー内蔵型および後付け型が対象となります。なお、電気工事不要のコンセントタイプや簡易タイプは対象外です。
設置工事または新築の設置工事開始前に必ず申請を行う必要があります。1住宅(1分電盤)につき1回限りの補助となります。また、製品選定の際は規格適合品であることを確認してください。
2026年06月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
裾野市の住宅で地震時の電気火災を防ぐ感震ブレーカー設置費用を最大3万円まで補助
ご自宅の分電盤へ設置する感震ブレーカーの工事前に必要な手続きや、対象となる製品タイプ、新築と既存住宅での上限額の違いを判断できます。
補助上限
30,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月29日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します