日常生活上の突発的な事情や社会参加などで一時的に保育が必要な保護者を支援します
立川市では、東京都の補助事業を活用し、日常生活上の突発的な事情や社会参加などの理由により、一時的に保育が必要となった児童の保護者に対して、ベビーシッター利用料の一部を補助します。本事業は、東京都が認定したベビーシッター事業者を利用した場合に適用されます。
日常生活上の突発的な事情や社会参加、共同保育などの理由により、一時的にベビーシッターによる保育サービスを必要としている保護者の方におすすめです。
ベビーシッターを利用する日において、養育する児童とともに立川市内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている保護者が対象です。日常生活上の突発的な事情や社会参加等の理由により一時的に保育を必要とする方、またはベビーシッターを活用した共同保育を必要とする方が利用できます。対象児童は0歳から満6歳に達する日の属する年度の末日までの児童です。
東京都が定める「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)認定事業者」による一時預かり保育が対象です。利用にあたっては、認定事業者を選定し、契約時に本事業を活用する旨を必ず伝えてください。
入会金、保険料、交通費、キャンセル料、おむつ代等の費用は補助対象外です。勤務先等の福利厚生やクーポンなどによる割引や他に助成を受けている場合は、その額を差し引いた後の利用料が補助対象となります。児童の送迎のみの利用は対象外であり、保育と一体的に行われる場合のみ対象となります。また、申請期限を過ぎた場合や、年度を遡っての申請は受け付けられません。
2026年10月01日 〜 2027年04月20日
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