多治見市に住所がある不妊症と診断された夫婦を対象に、人工授精など保険適用外の自己負担額を1年につき2分の1(上限5万円)まで助成します。
多治見市は不妊に悩む夫婦の経済的負担を軽減し、少子化対策を図るため、一般不妊治療費の助成を行います。対象は不妊症と診断された夫婦で、医療保険適用外の人工授精にかかる費用やこれに伴う検査・調剤費を主に助成します(体外受精・顕微授精や第三者の卵子・胚提供による治療は対象外)。
申請時期は、3月診療分から翌年2月診療分までで治療が終了した時点から速やかに申請し、遅くとも翌年の3月31日までとする。
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多治見市で人工授精などの一般不妊治療を受けるご夫婦へ、1年あたり自己負担の2分の1(上限5万円)まで助成されます。
人工授精や伴う検査・調剤の費用がどこまで助成されるのか、対象となるご夫婦の条件や申請のタイミングを整理して確認できます。
補助上限
50,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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