地域の敬老会や世代間交流の実施経費を、参加者1人あたり1,000円で支援します。
高畠町内の自治会や老人クラブ、子ども会育成会などの地域団体が、自主的に行う敬老会や世代間交流の事業に必要な経費を補助する制度です。多年にわたり地域社会に尽力してきた高齢者を敬愛し、長寿を祝うことを目的としています。
地域の会館や公民館などで敬老会を開きたい団体、世代間交流を行いたい団体、高齢者への記念品贈呈やお祝いの会食を企画する団体に向いています。
高畠町内における自治会、複数の団体で構成する団体、老人クラブ、子ども会育成会、その他の住民組織が対象です。事業の実施年度において高畠町に住所を有し、現に居住する満75歳以上の人が補助対象者で、年度内に満75歳に達する人も含まれます。令和8年度は昭和27年4月1日以前に生まれた人が対象で、1人の高齢者につき年度内1回限りです。他の実施団体との重複申請はできません。
長寿を祝福するための敬老事業、高齢者を含む多世代の世代間交流、高齢者への祝い品などの贈呈が対象です。自治区の公民館での敬老会や、高齢者が自ら企画したお祝い会食、記念品の贈呈などが実施例として示されています。
開催案内などに要する経費、当日の会場設営やアトラクションなどに要する経費、当日の賄い材料費および食糧費、敬老記念品などの購入費が対象です。食糧費は提供する食事代で、酒代は除かれます。対象経費の例として、報償費、旅費、消耗品費、食糧費、原材料費、印刷製本費、役務費、使用料などが挙げられています。
事業実施日の2週間前までに申請が必要です。補助対象となる実施期間は令和8年7月1日から令和9年1月31日までです。団体ごとに代表者が申請し、合同開催の場合は代表者を決めて申請します。補助対象となるか疑義がある場合は事前相談が必要です。
対象外経費として、事業運営者の賃金や謝礼などの人件費、対象者への祝い金、事前打合せのための費用、酒・アルコール類、打上げの飲食費、打上げ会場使用料、パソコンやプリンター、調理用器具、机、椅子など通年利用できる備品は対象になりません。概算払で交付を受けた場合は、事業完了後に確定額との差額について返還または追加請求が必要です。
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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