体験農業の実施や、農業の生産性向上・環境保全・担い手育成を支援します。
高砂市内に住所を有し、市内の農地を耕作する農業者や農業者団体が、農業経営の改善や持続可能な農業振興につながる取組を行う際に、その費用の一部を補助する制度です。体験農業の実施、生産性向上に向けた農業用機械の購入や点検・修理、環境保全型農業の実施、担い手農家の育成などが対象になります。
市内で農地を耕作しながら、農業用機械の導入やメンテナンスを進めたい方、化学肥料の低減とカバークロップの作付けに取り組む団体、田植えや稲刈りなどの体験農業を市民向けに実施したい方に向いています。地域計画に沿った農地の集積を進める取組にも使えます。
高砂市内に住所を有し、市内の農地を耕作する農業者、または農業者の組織する団体が対象です。申請時点で市税を滞納していないことが必要です。農業者団体は、規約と代表者を定め、口座を開設している構成員3人以上の団体です。
農業経営基盤の強化、地域計画の推進、経営所得安定対策の円滑な推進、農業経営の改善・活性化、持続可能な農業振興に関する取組が対象です。具体的には、トラクター、コンバイン、田植機、管理機、草刈機などの農業用機械の購入や点検・修理、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献する営農活動、田植え・稲刈り・芋掘りなどの体験農業、農地中間管理事業により借り受けた農地の集積を行う取組が含まれます。
生産性向上補助事業では、トラクター、コンバイン、田植機、管理機、草刈機などの農業用機械の購入費、点検費、修理費が対象です。購入費には保証料と運搬料は含まれません。軽トラックなど農業以外にも使用可能なもの、アタッチメントなどの機器の付属装置のみの購入費は対象外です。
体験農業補助事業は、田植え、稲刈り、芋掘りなどの市民向け体験農業の実施に係る経費が対象です。10人以上での実施に限られます。
補助対象となる事業は、令和8年4月1日から令和9年2月28日までに実施したものです。申請受付期間は令和9年2月1日から令和9年3月10日までで、17時必着です。国、都道府県、他の市町村等の補助事業と重複する場合は、重複部分に係る費用を除いた額に適用されます。申請額の合計が年度予算を超える場合は、補助率等が調整されることがあります。
2027年02月01日 〜 2027年03月10日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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