概要
令和8年度から、重度の食物アレルギーにより学校給食の配食を停止して弁当を持参している市立小中学校の児童生徒の保護者に対し、給食費相当分を補助します。学校給食の無償化に伴う公平性を図ることを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市立小中学校に通う市内在住の児童生徒の保護者で、医師の診断により給食を一切食べられないと判断され、給食の配食を停止して弁当を持参している方
対象者・要件
- 市立小中学校に通う市内在住の児童生徒の保護者であること
- 医師により以下のいずれかの診断を受けていること
- 学校給食センターで対応食を提供していない食物にアレルギーがあるため給食を一切食べられないこと
- 重度のアレルギーのため給食を一切食べられないこと
- 給食の配食を停止して弁当を持参していること
補助内容
- 対象経費: 弁当持参日数 × 給食1食の単価(行事等で給食がない日は除く)
- その他: 令和8年度の給食単価の参考例として、小学校一食あたり351円(国府小341円)、中学校一食あたり423円(国府中404円)が記載されています。