子育て世帯への訪問支援を担う受託事業者を募集します。家事支援や育児支援を通じて、家庭の負担軽減と養育環境の整備を支えます。
武雄市が、子育て世帯等への訪問支援を行う受託事業者を募集する制度です。訪問支援員を派遣し、家庭が抱える不安や負担を軽減しながら、こどもの健やかな成長を支えることを目的としています。 家事支援と育児支援を中心に、対象世帯の生活や養育環境を整える取組が委託の対象になります。申請期間は令和8年10月5日から令和9年2月26日までです。
訪問介護や居宅介護の実績があり、子育て家庭への訪問支援を継続して担える事業者に向いています。家事や育児の支援を通じて、支援ニーズの高い世帯を支える業務を受託したい場合に適しています。
受託事業者は、介護保険法に基づく指定居宅サービス事業者のうち訪問介護を行う事業者、障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業者のうち居宅介護を行う事業者、または家事支援・育児支援などの子育て家庭への訪問支援について一定の実績を有する事業者です。 応募できない事業者として、暴力団・暴力団員等、国税・地方税を滞納している者、破産手続開始決定を受け復権を得ていない者、過去に本事業その他類似事業で重大な問題を起こした者が含まれます。
市内に住所を有し、保護者の不在や疾病などで養育が困難な児童がいる世帯、家事や育児の支援が必要な世帯、若年妊婦など出産前から支援が特に必要な妊婦のいる世帯、ヤングケアラーがいる世帯などに対して、訪問支援員を派遣して家事支援や育児支援を行います。 支援内容には、食事の準備及び片付け、衣類の洗濯、居室等の掃除、生活必需品の買い物、授乳の準備・介助、おむつ交換や着替えの介助、沐浴介助、保育所等への送迎、育児に関する不安や悩みの傾聴が含まれます。
家事支援は食事の準備及び片付け、衣類の洗濯、居室等の掃除、生活必需品の買い物が対象です。育児支援は授乳の準備・介助、おむつ交換、着替えの介助、沐浴介助、保育所等への送迎、育児に関する不安や悩みの傾聴が対象です。 生活必需品の買い物や保育所等への送迎支援にかかる実費額は利用者負担となります。
受託に当たっては、応募書類一式の提出が必要で、事前に担当部署へ連絡したうえで申請します。応募後は書類審査と必要な確認を経て、適当と認められた場合に契約締結となります。 支援の利用は1日当たり2時間以内、週2回を上限とし、原則として利用開始日から3か月以内です。実施は月曜から土曜日の午前8時から午後6時までで、日曜、祝日、12月29日から1月3日までは除かれます。 支援決定は面談や家庭訪問などによるアセスメントと課内協議で行われ、伝染病等感染症のおそれがある世帯、偽りその他不正な手段により派遣を受けようとする場合、その他訪問支援員を派遣することが適当でない場合は対象外です。
2026年10月05日 〜 2027年02月26日
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