太陽光・蓄電池・V2H・次世代自動車などの導入費の一部を補助し、住宅・事業所の省エネと脱炭素化を支援します。
丹波市が住宅や事業所におけるエネルギーの創出・賢い利用を促進するため、太陽光発電、蓄電池、V2H充放電設備および次世代自動車の導入に係る導入費用・設置費用の一部を補助する制度です。事業形態や既設の太陽光設備の有無に応じて、補助対象設備や補助額の算定方法が定められています。
2026年04月01日 〜 2027年02月01日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
太陽光は載せていても対象。蓄電池かV2H、EVのどれか一つを足せば動き出します
丹波市の制度は、太陽光だけでは補助が出ません。すでに屋根に載っているか、これから載せるかで必要な組み合わせが変わります。既設パネルの条件、1kW・1kWhごとの積み上げ、交付決定前に着手しない順番まで、事業所に蓄電池を足したい人が迷う順に追います。
補助の組み方
太陽光+設備1つ以上
太陽光が未設置なら同時に導入します。すでにあるなら、蓄電池・V2H・次世代自動車のいずれかを追加します。
蓄電池の単価
1kWhあたり2万円
上限は10万円です。太陽光は1kWあたり2万円、上限10万円で計算します。
受付の締切
2027年2月1日
予算の上限に達し次第、受付を終了する先着順です。窓口への持参のみで、郵送は受け付けられません。
状況ごとに、揃えておく設備を整理します。
| 太陽光の状況 | 必ず入れる設備 | 選べる設備(1つ以上) |
|---|---|---|
| すでに設置している | なし(既設も新設と同じ要件を満たす) | 蓄電池、V2H充放電設備、電気自動車・燃料電池自動車 |
| まだ設置していない | 太陽光発電設備 | 蓄電池、V2H充放電設備、電気自動車・燃料電池自動車 |
個人・事業者向けの区分の補助額を、設備ごとに整理します。
| 補助対象設備 | 補助額 | 上限・条件 |
|---|---|---|
| 太陽光発電設備 | 定格出力1kWあたり2万円 | 上限10万円。出力は小数点以下第2位切り捨て |
| 蓄電池設備 | 蓄電容量1kWhあたり2万円 | 上限10万円。容量は小数点以下第2位切り捨て |
| V2H充放電設備 | 定額10万円 | 太陽光発電設備に常時接続すること |
| 電気自動車・燃料電池自動車 | 普通自動車10万円、軽・小型自動車5万円 | 補助対象者と使用者が同一であること |
見積と支払いで先に決めておく点
丹波市で補助対象外になる導入のしかた
交付決定前に着手した工事、全量売電の太陽光、リース導入・自作品・中古品、自分で設置した設備、太陽光発電設備だけの導入は補助対象外です。過去にこの補助を受けた設備を再度申請することもできません。
型番と写真を申請時から実績報告までつなぐ
申請時の見積・仕様書の型番、実績報告の銘板写真、契約書、振込の記録、交付決定通知書の内容が食い違わないようにそろえます。既設の太陽光があれば、モジュールとパワーコンディショナーの写真も、申請時と実績報告時で同じものになるようにします。

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