丹波の魅力を生かした観光イベントや交流事業を支援します。
丹波の自然や景観、歴史、伝統文化、特産物などの地域資源を生かし、丹波の魅力発信と地域内外の交流活性化につながるイベント等を支援する補助金です。集客や消費の創出・喚起、地域活性化、外部への宣伝効果、観光資源の利用促進を目指す取り組みが対象になります。
地域資源を生かした観光イベントを企画し、集客や交流人口の拡大につなげたい団体向けの制度です。丹波市内の関係者で構成され、広報発信や実施体制を整えたうえで、継続的に告知しながら事業を進めたい取り組みに向いています。
団体での申請が対象で、実行委員会組織を含みます。構成員の2分の1以上が市内在住者であること、補助事業の実施と事務処理の体制が整っていること、丹波マップに登録されていることが求められます。イベント等の開催日の1か月以上前から終了日まで、ホームページやFacebook、Instagramなどで継続して告知・広報できることも必要です。難しい場合は、新聞への有料広告掲載やチラシ折込など、丹波市外への能動的な広報を行う必要があります。
丹波の自然、景観、歴史、伝統文化、特産物などを活用し、集客や消費の創出・喚起、地域活性化、外部への宣伝効果、観光資源の利用増進につながるイベント等が対象です。営利目的の興行、宗教活動、政治活動、反社会的活動、公序良俗に反する活動を目的とする事業は対象外です。
補助対象経費には、講師謝金や出演者謝金、委託料、旅費、通信費、印刷製本費、会場使用料、レンタル料、借上料、運搬経費、消耗品費、会場設営・撤去費、警備費、広報物の作成費、看板・のぼりの設置費、傷害保険料などが含まれます。1件当たり10万円以上の経費には、見積書など金額確認資料が必要です。
補助率は原則20%で、千円未満は切り捨てです。補助対象事業は、補助対象経費が50万円以上で、自己財源が事業費の30%以上、計画時の参加者数が概ね1,000人以上見込める観光事業です。補助金交付決定前に事業を開始した場合は原則対象外ですが、やむを得ず交付決定前に着手する必要があり会長が認めた場合は、事前着手届を交付申請時に提出することで対象になり得ます。ただし、交付決定前に支払った経費は対象外です。各回の締切後に審査と交付決定が行われ、事業開始までに交付決定を受けられるよう申請する必要があります。募集は予算に達し次第終了します。実績報告は、イベント等終了後60日以内、または令和9年3月5日のいずれか早い日までです。
2026年10月21日 〜 2026年11月20日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
補助率20%・上限150万円。参加者1,000人規模のイベントを後押し、第4回は11月20日17時まで
丹波の資源を生かしたイベントを開く団体や実行委員会の補助金です。補助率の読み方、先に払う費用の持ち方、交付決定前の動き方を、第4回の締切に間に合わせる順で見ていきます。
補助上限
1事業150万円
補助額は千円未満切り捨て。予算の範囲内で協会の会長が認めた額になります。
補助率
補助対象経費の20%以内
残りは団体側で用意する前提なので、収支を先に組みます。
第4回の締切
11月20日(金)17:00
予算に達し次第終了のため、早めの提出が安全です。
| 補助対象経費の例 | 20%で計算 | 読み方 |
|---|---|---|
| 50万円 | 10万円 | 補助対象経費の下限。事業費の30%以上の自己財源も別に必要 |
| 500万円 | 100万円 | 上限150万円の手前。経費の8割は団体側で持つ |
| 750万円 | 150万円 | 20%がちょうど上限に届く境目 |
| 1,000万円 | 150万円 | 20%なら200万円だが、1事業の上限で150万円どまり |
1,000人規模・4つの性格・興行の線引き
| 区分 | 要綱に挙がる例 | 準備しておきたい資料 |
|---|---|---|
| 謝金 | 講演会の講師謝金、ステージ出演者謝金 | 領収書 |
| 委託料 | 事業・企画・事務の委託 | 契約書の写し(求められる場合あり) |
| 使用料・賃借料 | 会場・付属施設(楽屋・控室・駐車場を含む)、音響機器、自動車、各種機材、運搬 | 10万円以上は見積書 |
| 会場設営・撤去費 | テント、ステージ、客席、看板製作、装飾、電気・水道の仮設設備工事 | 10万円以上は見積書 |
| 宣伝広告料 | ポスター、チラシ、PR冊子、看板、のぼり | 10万円以上は見積書 |
対象外になりやすい支出の例
団体の役員・委員・事務局員や上部団体への支払い、運営費、1点1万円以上で複数年使える備品、賄・接遇の飲食費、団体発行の金券、振込手数料、成果物のない企画構成費は、補助対象外になる可能性が高い支出です。見積と収支予算書の段階で別枠にしておくと、確定時の差し引きに慌てずに済みます。
事業計画書で伝えたい観点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度