不妊治療を受けるご夫婦の経済的負担を軽減し、治療を支援します
立科町では、不妊治療を受けているご夫婦に対し、その費用の一部を助成します。人工授精、体外受精、顕微鏡受精にかかる保険適用外の医療費を支援することで、安心して治療に取り組める環境づくりを目的としています。
申請時において、夫婦の双方が立科町に継続して1年以上住所を有していることが必要です。また、町税および町納入金に滞納がない、法律上の婚姻関係にある夫婦が対象となります。なお、第三者からの精子・卵子・胚の提供による治療や、代理母による治療は対象外です。
申請は、治療が終了した日の属する年度内(3月31日まで)に行う必要があります。
通年
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立科町で不妊治療に取り組むご夫婦へ、保険適用外の医療費を年度あたり最大30万円まで助成
対象となる治療法や居住・納税の要件、申請期限を整理し、わが家が制度を活用できるか判断するためのポイントを解説します。
補助上限
300,000円
制度全体の上限額です。
補助率
7/10
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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