市が認定した耐震診断士を派遣し、木造住宅の耐震診断を支援します
大地震による木造住宅の倒壊と人的被害を軽減し、災害に強いまちづくりを推進するため、市が認定した耐震診断士を派遣し、住宅の耐震診断を行います。所有者立ち会いのもとで耐震診断士が現地調査を行い、診断結果に基づいた耐震補強計画や補強工事費の概算額を提示します。
平成12年5月31日以前に建築された木造住宅を所有し、地震に対する安全性を確認したい方におすすめです。
2026年4月20日から
| 申請様式 |
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最大22万2,750円補助!診断費用の9割を助成する「木造住宅耐震診断士派遣事業」
平成12年5月31日以前に建築された木造住宅をお持ちの方が、耐震診断の対象条件や自己負担額、図面の有無による補助額の違いを把握し、先着順の受付に向けて準備を進められるよう解説します。
補助上限
222,750円
制度全体の上限額です。
補助率
9/10
対象経費に対する補助の割合です。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
倒壊の危険がある空き家の解体・撤去費用を支援します
地震等の災害に備え、倒壊の危険があるブロック塀等の撤去費用を補助します
木造住宅の耐震診断費用を9割助成し、災害に強い住まいづくりを支援します
耐震診断で基準を満たさなかった木造住宅の改修工事費用を一部助成します
高齢者や障害のある世帯などが業者に依頼した屋根の雪下ろし費用を、費用の2分の1(上限5万円)まで補助します。