創業やスタートアップの立ち上げに必要な経費を、2/3以内・最大300万円まで助成します。
栃木県内で創業やスタートアップの立ち上げを進める事業者に対し、事業開始や販路拡大、試作品づくりに必要な経費の一部を助成する制度です。中小企業者等の研究開発、生産性向上、販路開拓、認証取得にも活用でき、創業の促進とものづくり県としての発展を目的としています。
県内で新たに事業を始める人や、創業後まもない中小企業者、企業組合、LLPで、事業の立ち上げに必要な拠点整備や広告宣伝を進めたい場合に向いています。革新的な技術やアイデアをもとに製品・サービスを提供し、成長を目指すスタートアップにも活用しやすい制度です。
創業分野では、中小企業者、企業組合、LLPとして創業する者、または創業後10年以内の中小企業者、企業組合、LLPが対象です。スタートアップ支援事業では、革新的な技術・アイデアによる製品・サービスの提供や社会課題の解決を通じて成長を目指す具体的なビジネスモデル・ビジネスプランを持つ起業家又は企業が対象です。
創業分野では、事務所や店舗の立ち上げに必要な拠点整備、開業準備に伴う広告宣伝、専門家や専門機関による市場調査・マーケティングリサーチ等が対象です。スタートアップ支援事業では、これらに加えて、本事業のみに使用する事務機器類の借用や、試作品等の作製に必要な原材料・副資材の購入も対象になります。
創業分野の拠点整備費は、事務所・店舗の改修・改装に要する工事費と賃借料です。工事費には同一敷地内の屋外看板も含まれますが、建物新築、増築、原状回復工事は対象外です。住居兼店舗・事務所は、他用途部分と物理的に明確に区別された専有部分のみが対象です。
賃借料は、敷金・礼金・共益費等を除く事務所・店舗の賃借費用です。事前に賃貸借契約をしていても、物件確保や開業準備に必要と認められる場合は、交付決定日以降分のみ対象です。申請者本人や三親等以内の親族、その親族が代表となる法人、親族等が50%超の議決権を有する法人が所有する不動産を事務所・店舗とする場合は、工事費・賃借料ともに対象外です。
事業推進費は、新聞等掲載、ホームページ、パンフレット、販促品、電子広告の作成などの広告宣伝費と、市場調査・マーケティングリサーチ等のための専門家・専門機関による助言指導調査の謝金、旅費、委託料です。ホームページは純粋な広告宣伝目的のWebサイトのみが対象で、ECサイトや決済機能、サービス提供や課金が完結するサイトは対象外です。パンフレット・販促品は無償配布するもので、事業に必要と認められる数量を助成期間内に配布するものに限られます。
スタートアップ支援事業では、これらに加えて、本事業のみに使用する事務機器類の借用としてのリース・レンタルと、試作品等作製に係る原材料・副資材で助成期間内に使用するものが対象です。取得した原材料等で製作した物は販売できません。
提出書類に不備や不足がある場合は受理されず、追加資料の提出を求められることがあります。
創業支援事業(新規創業支援)は、交付決定日から助成事業期間終了日までに、県内税務署への開業届提出または県内本店での法人登記を行い、事業を開始する必要があります。創業支援事業(創業後支援)とスタートアップ支援事業では、過去に同事業を利用した者は応募できません。
スタートアップ支援事業の起業家は、交付決定日から助成事業期間終了日までに、県内本店での法人登記と県内の本社または主たる事務所・店舗の設置が必要です。創業後10年以内の中小企業者等は、申請時点で県内の本社または主たる事務所・店舗で事業を営んでいる必要があります。
交付対象期間は交付決定日から最長1年間です。交付決定前に発注・契約した経費は原則対象外です。
2026年08月17日 〜 2026年09月30日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
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唐津市内の創業・経営力強化・事業組合の活動を、設備・改修・人材育成やDX・GX導入などの経費で幅広く支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
瀬戸市内の中小企業が大学等と連携して行う研究開発や依頼試験の経費を一部補助し、新技術・新製品の開発や生産工程の合理化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。