環境性能に優れた次世代自動車の購入費用を補助します
東海市では、地球温暖化対策の一環として、環境性能に優れた次世代自動車の普及を促進しています。市内に居住する個人または市内に事業所を有する法人・個人事業主を対象に、次世代自動車の購入費用の一部を補助します。令和8年度からは事業者も補助対象となりました。
電気自動車やプラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車などの環境配慮型車両を導入し、事業活動における温室効果ガスの排出削減に取り組む事業者や個人の方におすすめです。
また、市税を滞納していないこと、暴力団員等ではないことが条件となります。個人の場合は市内に居住し住民基本台帳に記録されていること、事業者の場合は市内に事業所を有し、自動車検査証の使用の本拠の位置が市内であることが求められます。なお、エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律に規定する特定事業者は対象外です。
環境性能に優れた次世代自動車の新規購入が対象です。電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車の購入が支援の対象となります。
本補助金は予算額に達した時点で受付を終了します。リース車両や中古車は対象外です。補助金の交付を受けた車両は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令に定める耐用年数の期間内において自ら使用する必要があります。申請は車検証交付日から90日を経過した日、または令和9年3月31日のいずれか早い日までに完了してください。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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東海市内でのEV・PHEV・FCV購入に対し台数ごとに最大50万円を補助し、温室効果ガス排出削減を支援します。
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