東海村の魅力づくりやにぎわい創出を目指す村民の主体的な取り組みを支援します
“村発足70周年記念”東海村企画公募事業補助金は、東海村の魅力づくりやにぎわい創出、子どもたちの郷土愛の醸成などを目的とした、村民による主体的な事業を支援する制度です。村の活性化につながる企画に対し、経費の一部を補助します。
東海村内で活動する団体やグループで、村の魅力発信や地域活性化、子育て支援、郷土愛を育む体験づくりなど、地域を盛り上げるための企画を実施したいと考えている方におすすめです。
構成員が5名以上で、村内に活動拠点を置く法人や団体、学生グループなどが対象です。構成員がすべて未成年の場合は成年の責任者が必要です。また、営利を目的としないこと、宗教活動や政治活動を目的としないこと、暴力団等の反社会的勢力と関係がないことなどの要件を満たす必要があります。
地域資源を活かした村の魅力づくり、にぎわいの創出や交流人口の拡大、若い世代や女性が魅力を感じるまちづくり、子育て支援、子どもたちの郷土愛を育む体験づくりに関する事業が対象です。村内全域の村民を対象とし、村内で実施される事業である必要があります。
交付決定前に着手した事業は対象外となります。また、同一年度内に他の村の補助金を受けている事業や、応募団体の構成員のみを対象とした事業は対象外です。申請は1団体につき1事業までとなります。事業終了後30日以内に実績報告書の提出が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
かかった費用が100万円まで全額。ただし参加賞や燃料費は対象外
補助率は10/10と案内される東海村の公募です。全額と聞いて期待が膨らむ前に、何が「かかった費用」に入り、何が入らないのか、予算書から実績報告までのお金の動きをたどります。
補助率
10/10
対象になる経費については、全額が補助される形で案内されています。
補助の限度
上限100万円
募集要項は30万円から100万円までを限度としています。
受付の期限
2027年1月29日まで
受付は2026年4月1日から続いており、長く取られています。
| 事業にかかった額(例) | うち対象外の経費 | 補助額の目安 |
|---|---|---|
| 38万円 | なし | 38万円 |
| 72万4,300円 | なし | 72万4,000円(1,000円未満は切り捨て) |
| 72万円 | 10万円 | 62万円 |
| 130万円 | なし | 100万円(30万円は団体の負担) |
企画が満たす4条件(令和8年度の募集要項)
| 使い道の例 | 補助の可否 | 団体の備え |
|---|---|---|
| 出演者へのお礼の記念品・参加賞 | 補助の対象外 | 団体の自己資金で別に用意します。 |
| 椅子・音響機材などの備品 | 村長の事前承認を受けたもの以外は対象外 | 購入前に承認の可否を村へ確認します。 |
| 工事請負費・経常的な活動の経費 | 補助の対象外 | 普段の活動費と企画の費用の帳簿を分けます。 |
| 他の補助金を受けている経費 | 補助の対象外 | 同じ支出に別の補助金を当てていないか確認します。 |
対象外・不承認になりうる行動
令和6・7年度に交付を受けた事業と同じ内容での申請、収益が主な目的の事業、1団体で複数の事業を出すことは対象になりません。事業の内容を変えたり中止したりするときは、先に村の承認が必要です。
報告書の食い違いを防ぐ確認点
収支予算書と収支決算書の項目名の対応、企画書の日時・場所と写真の一致、チラシやポスターの補助金表示、備品を買った場合の備品の写真を、報告を出す前に突き合わせます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
社会包摂の視点を持つアーティスト・クリエイター等の制作・発表活動に対し、制作費や会場費等を助成します(上限200万円)。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度