市産材を使った木工品の開発・PRや購入を支援し、木材活用を後押しする制度です。
市産の木材を活用した事業に必要な経費の一部を補助する制度です。市産材を使った木工品の開発とPR、または市産材を使用した木工品の購入が対象となります。対象となる経費や補助率は事業区分ごとに異なり、購入事業では上限5万円、開発・PR事業では上限10万円です。
市産材を使った木工品を製作して販売やPRにつなげたい事業者や、市産材を使った家具類、おもちゃ、小物類などを事業所や店舗、業務で使いたい事業者に向いています。
市産材製品開発及びPRは、市内に事業所または工場などがあり、市産材で木工品を製作する事業者が対象です。市産材製品購入は、市内に事業所や店舗などがある民間事業者、学校法人、社会福祉法人、NPO法人が対象です。
市産材製品開発及びPRでは、市産材を使用した木工品の開発とPR、市産材製品購入では、市産材を使用した木工品の購入が対象です。購入対象の木工品は、家具類、おもちゃ、小物類などのうち、製品の全部または一部に市産材が使われ、建築物に固定されず、市内の事業所、店舗および業務で使用するものに限られます。
市産材製品購入では、市産材を使用した木工品の購入費用が対象です。市産材製品開発及びPRでは、木工品の開発やPRに必要な市産材購入費、資材(原材料)購入費、木材加工費、広告料、ホームページ作成経費、備品・消耗品費、通信運搬費、印刷・製本費、会場借り上げ料、講師などへの謝礼、人件費、交通費が対象です。いずれの区分も消費税は対象外で、千円未満は切り捨てです。
申請は事業を開始する前に行う必要があります。市産材製品購入では、木工品は市内の事業所、店舗および業務で使用するものであり、かつ市内に事業所または工場などがある事業者が作製したものでなければなりません。市産材製品開発及びPRでは、市産材で木工品を製作する事業者が対象です。消費税は補助対象外です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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市産材の木工品、購入は上限5万円、開発・PRなら上限10万円まで後押し
十日町市の「市産材を活用した事業の経費の補助」について、購入と開発・PRという2つの申請区分の違い、対象経費、上限額、申請の順番に絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
購入の上限
上限5万円
補助対象経費の3分の1以内、下限1万円のルールもあります。
開発・PRの上限
上限10万円
自社で市産材の木工品を製作してPRする事業者向けの別区分です。
対象になる木工品
家具・おもちゃ・小物など
市産材を使い、建築物に固定されず、市内の事業所や店舗で使うものに限られます。
購入区分で対象になる木工品の条件
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 市産材製品購入 | 3分の1以内 | 5万円(下限1万円) |
| 市産材製品開発及びPR | 2分の1以内 | 10万円 |
購入区分で準備したい書類
対象外になりやすい行動
事業を開始したあと(購入したあと)に申請すること、建築物に固定するタイプの木工品、市外の事業者が作った木工品、そして補助額が1万円に届かない少額の購入は、いずれも対象外になる可能性が高い行動です。あわせて、消費税分を含めたまま経費を計算すると、正しい補助額として認められない可能性があります。
実績報告までそろえて説明できるようにする
計画書に書いた木工品と、市産材証明書、領収証、完了写真が同じ製品を指しているかを、購入前と完了報告の両方で見比べておくと、実施内容を説明しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
三島市産の資源を活かした新商品・サービス開発や販路開拓に対し、試作や広報、機械導入などの経費を最大で半額補助します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
邑南町の直売所出荷者や加工品出荷、店頭販売団体への経費支援。生産資材や小型機具、ビニールハウス、加工材料や広告費などを補助します。