BIMを活用して設計の初期段階から環境解析を行い、新築建築物の省エネ性能向上を支援する助成事業です。ソフト利用費や専門家指導、研修受講に対して経費を補助します。
三次元設計モデル(BIM)を用いて東京都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計段階から省エネ性能の解析を繰り返し設計に反映する取組を支援する助成事業です。環境解析ツールの導入・利用費や解析ツール操作の専門家指導費、研修受講費などの経費の一部を助成し、東京都建築物環境配慮指針の評価で段階3の取得を目指すことを目的とします。
都内の新築建築物の設計業務に関わる意匠設計者、構造設計者、設備設計者等の関係者によって構成されるグループで、交付申請は建築士事務所登録を行っている代表事業者が行うことが必要です。建築主の承諾を得ていることや、暴力団関係者等、公的資金の交付先として不適格な者に該当しないこと等の除外要件があります。
2025年07月01日 〜 2027年03月31日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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東京都内の新築建築物でBIMを活用した省エネ設計に取り組む際、環境解析ソフトの導入や専門家指導などの費用が最大450万円まで助成されます。
自社で手掛ける新築設計案件が助成対象になるか、申請に向けてどのような体制や承諾が必要になるかを判断できます。
補助上限
4,500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
日立市内でZEH住宅を購入またはZEHへ改修する個人に対し、購入・改修費用の一部を定額で補助します(上限10万円)。
太陽光発電と蓄電池を同時導入する家庭向けに、設備設置費の一部を補助し、省エネ・脱炭素と非常時の電力確保を支援します。
太陽電池の次世代化とモジュールのリサイクル技術を助成し、2050年カーボンニュートラル実現に向けた技術開発を支援します。
延岡市内の漁業者・水産加工業者がAI・ICTやHACCP対応などの設備導入で品質向上と省力化を図る際に、設備導入費の一部を補助します。
住宅用太陽光発電システムの導入費用を一部補助し、町内の再生可能エネルギー利用を促進します。
環境NGO・NPO等の環境保全・再エネ・生態系調査などのプロジェクトに対し、定額助成で幅広な活動資金を支援します。