公募終了
令和5年度第2回「滞在型旅行(ロングステイ)推進事業助成金」の募集を開始
滞在型旅行やワーケーションに関するソフト・ハード両面の取組を支援し、旅行消費額や再来訪の増加を目指します。最大1,500万円、助成率は3分の2以内です。
詳細情報
概要
東京都及び公益財団法人東京観光財団が、地域の暮らしの体験やワーケーション等の滞在型旅行(ロングステイ)に係る新たな取組を支援します。多摩・島しょ地域におけるマーケティングや体験型コンテンツ開発、プロモーションなどのソフト事業と、ICT化や機器導入などのハード事業の両面を対象とし、旅行者の宿泊日数や消費額の増加、再来訪の促進を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 多摩・島しょ地域で滞在型旅行(ロングステイ)に関するプランや施設整備を行う団体・事業者
- ワーケーション対応の宿泊施設やグランピング施設の整備を検討している事業者
対象者・要件
支援対象は都内の観光協会、商工団体、観光関連事業者等で、大企業も支援対象に含まれます。事業は多摩・島しょ地域における滞在型旅行に係る新たな取組で、ソフト事業(マーケティング、体験型コンテンツ開発、モニターツアー、ブランディング、プロモーション等)およびハード事業(ICT化、機器導入等)が対象です。ソフト事業とハード事業を組み合わせた事業も対象となります。
補助内容
- 対象経費: マーケティング、体験型コンテンツ開発、プロモーション、ICT化や機器導入等の経費
- 補助率: 2/3以内
- 上限額: 1,500万円
申請期間
2023年09月15日 〜 2023年11月17日
用途:地域活性化
関連資料
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