都内で特別高圧電力や工業用LPガスを使用する中小企業等の負担軽減を支援します。
都内で特別高圧電力を直接受電する中小企業等や、特別高圧電力を受電する都内施設にテナント入居する中小企業等、都内で工業用LPガスを使用して事業を行う中小企業等を対象に、価格高騰による負担を軽減する支援金です。特別高圧電力の直接受電は1所あたり750万円、テナント入居者と工業用LPガスの使用事業者は1所あたり15万円です。
都内施設で特別高圧電力を直接受電する中小企業等、特別高圧電力を受電する都内施設にテナント入居する中小企業等、都内で工業用LPガスを使用して事業を行う中小企業等が対象です。電気・ガスの使用実績として、令和8年7月から令和9年3月までの期間に4か月以上継続して契約・使用していることが必要です。
審査で要件を満たさないと判断された場合は支援金の対象外となります。申請書類は、本事業に係る関係書類を令和14年3月31日まで保管する必要があります。
2026年11月09日 〜 2027年05月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
特高の電気代に1所あたり定額750万円。受付は11月9日から、必要なのは4か月分の請求書
経費を積み上げる補助金ではなく、都内で特別高圧電力を直接受電する中小企業向けの定額の支援金です。自社が対象かの見極め、そろえる書類、締切までの動き方に絞って整理します。
支援金額
1所あたり750万円
特別高圧電力を都内施設で直接受電する中小企業等の枠の金額です。
対象期間
令和8年7月〜令和9年3月
この期間のうち、引き続く4か月以上、特別高圧電力の契約を続けていることが必要です。
受付期間
令和8年11月9日〜令和9年5月31日
オンライン(専用フォーム)または郵送で申請します。
枠の見分け方
提出書類の一覧(直接受電)
対象外・取り消しになりやすいもの
大企業やみなし大企業、公共法人・医療法人・学校法人・任意団体など、高圧・低圧の受電事業者、官公庁等から委託された指定管理者は対象外です。事業活動の実態がない場合や、不正があった場合は交付が取り消され、全額返還と同額の違約金の対象になります。
名義・所在地の食い違いチェック
申請書の事業所名と所在地、請求書の契約者と施設、確定申告書の法人名、通帳の口座名義が、同じ申請者の話として並んでいるか。ホームページや名刺、看板の所在地が、申請書に書いた都内の事業所と食い違っていないか。

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