概要
砺波市内の空き家を交流施設、文化施設、体験施設等の用途に10年以上活用する事業に要する経費に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。地域の活性化や居住環境の整備改善を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市内の空き家を交流、文化、体験などの用途で10年以上活用する事業を行う個人、法人、団体
- 伝統的家屋を活用し、地域ブランドの消費拡大や販売促進を図る先導的な事業
対象者・要件
- 市内の空き家を対象とし、10年以上用途を維持する事業であること
- 事業実施主体は、地区自治振興会等の単位で5人以上の住民が主体となって構成する法人又は認可地縁団体、その他の法人、団体又は個人が対象
- 政治活動又は宗教活動を目的としたものでないこと
- 個人以外の事業実施主体は定款・規約等により活動が行われていること
補助内容
- 対象経費: 空き家の改修・移転・増築経費、事業に必要な外構整備経費、事業効果を促進するためのソフト事業経費(補助対象経費合計の10%以内)
- 補助率: 伝統的家屋を活用し地域ブランドに資する先導的事業は補助対象経費の3分の2、それ以外は補助対象経費の2分の1
- 上限額: 伝統的家屋を活用する先導的事業は1,000万円、それ以外は350万円。一般の法人・団体又は個人は100万円
申請期間