概要
取手市が実施する制度で、新型コロナウイルス感染症の影響で資金繰りが逼迫している中小企業・小規模事業者に対し、市長による認定を行います。市の認定を受けることで、金融機関に対して信用保証協会の保証付き融資の申し込みが可能になり、併せて茨城県のパワーアップ融資の申込要件を満たすことができます。
こんな事業者におすすめ
- 新型コロナウイルス感染症の影響で売上が減少し、資金繰りの安定を図りたい中小企業・小規模事業者
対象者・要件
- 中小企業者および小規模事業者で、指定地域(茨城県内を含む)で事業を行っている事業者が対象です。セーフティネット保証4号は、指定地域で1年以上事業を継続していることなど、売上の一定の減少要件が必要です。セーフティネット保証5号は、経済産業省指定の業種に属し、最近の売上高等が前年同期比で一定以上減少していることが要件です。
対象となる取り組み
- 市長の認定(セーフティネット保証制度第4号または第5号)の取得申請。
補助内容
- 対象経費: 市による「認定」の付与(認定自体は金銭給付ではなく、信用保証付き融資の申し込みに必要な要件を満たすための認定です。)
主な要件・注意点
- 市の認定は信用保証や融資を確約するものではなく、金融機関および信用保証協会による別途の審査が必要です。
- 取手市の認定を受けた後、有効期間内に金融機関または信用保証協会へ融資申込みを行う必要があります。
- 認定基準や対象要件(売上減少の判定方法など)は各認定(第4号・第5号)で異なります。