住宅の省エネ改修を行うと翌年度の固定資産税が最大3分の2まで軽減されます。
住宅の断熱改修や窓の改修などの省エネ改修工事を行った場合、取手市では翌年度の固定資産税が減額されます。一般的な改修では床面積120平方メートル分を上限に3分の1が減額され、改修により認定長期優良住宅に該当する場合は3分の2が減額されます。対象となる改修には窓の二重サッシ化や複層ガラス化、床・天井・壁の断熱改修などが含まれます。
取手市内に存する居住用住宅について適用されます。適用には居住用部分が建物全体の2分の1以上であること、改修後の床面積が50平方メートル以上であることなど、要件を満たす必要があります。
申請開始日: 2023年04月05日
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