概要
特別区が指定する民営火葬場を利用して火葬費用を負担した区民に対し、火葬料金の一部を助成する制度です。対象となる火葬場は東京博善株式会社が運営する6か所で、祭壇(棺のみ含む)または霊柩車のいずれかを利用したことなどの要件を満たす場合に支給されます。
こんな事業者におすすめ
- 指定された民営火葬場で火葬を行い、その費用を負担した方
対象者・要件
- 令和8年4月1日以降に、特別区が指定する民営火葬場(町屋斎場、落合斎場、代々幡斎場、四ツ木斎場、桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場)を利用し、区民葬儀メニューのうち祭壇(棺のみの利用を含む)または霊柩車のいずれかを利用したこと。
- 対象の火葬場で最も低廉な火葬料金(87,000円)を支払ったこと。
- 亡くなられた方の住民登録が死亡日に23区内にあったこと。亡くなられた方が23区外の場合でも、火葬費用を負担した方が23区内に住民登録がある場合は支給対象となる。
- 申請は火葬費用を負担した方(領収書の宛名の方)または委任状を添えた代理人が行うことができる。
補助内容
- 対象経費: 火葬料金
- 上限額: 27,000円(大人の場合)。小人(満6歳以下)は15,000円。
主な要件・注意点
- 支給対象は、指定された6つの民間火葬場で最も低廉な火葬料金を支払った場合に限られること。
- 助成金は他自治体から同項目の助成を受けていないことを誓約する必要があること。
- 申請には領収書(区民葬儀の種別が分かるもの)、火葬場の明細を含む領収書、本人確認書類、振込口座確認書類などが必要で、代理申請や代理受領には委任状等の追加書類が求められること。
- 亡くなられた方の住民登録地と申請先の区については規定があるため、申請先は住民登録の状況に応じて決まること。
申請期間
火葬を執り行った日の翌日から2年間