住宅のバリアフリー改修を行い申告すると、改修部分の床面積100平方メートル分まで翌年度の固定資産税が3分の1軽減されます。
豊橋市における住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額制度です。住宅に対して一定の改修工事を行い、改修後3か月以内に市へ申告すると、改修した住宅のうち延べ床面積100平方メートル分まで翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。改修工事の自己負担額や改修完了時期、床面積などの要件があります。
改修後に居住する住宅の所有者等で、賃貸住宅は対象外です。新築後10年以上経過した住宅が対象で、居住者が次のいずれかに該当することが要件です:65歳以上の方、要介護認定または要支援認定を受けている方、障害者の方。
改修に要した自己負担額(国・地方公共団体の補助金や介護保険の給付等を除く)が50万円を超える改修工事が対象です。改修後の住宅床面積は50平方メートル以上280平方メートル以下であることが必要です。
2022年08月04日から
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リチウムイオン蓄電池やZEH住宅など、家庭用エネルギー設備の設置費用を補助します
豊橋市内の住宅に太陽光(パワコン更新含む)や蓄電池、燃料電池、ZEH等を導入する際の設置費の一部を補助します。
電気自動車の電力を家庭で活用するV2H充放電設備の設置費用を補助します
単独処理浄化槽や汲み取り槽から合併処理浄化槽への転換費用を補助します
窓の断熱改修を含む一定の省エネ改修を行うことで、改修部分を対象に固定資産税が翌年度に減額されます。
耐震改修を行い市へ申告すると、改修部分の固定資産税が翌年度から減額されます。