エネルギーを賢く使う住宅設備導入を支援します
豊中市では、家庭からの温室効果ガス排出量を削減するため、エネルギーを「節約する」「創る」「蓄える」住宅設備の導入を支援しています。市内の自ら居住する住宅に、対象となる省エネ設備を設置する個人を対象に補助金を交付します。
市内の自宅において、太陽光発電設備や家庭用燃料電池、蓄電池の導入、または窓の断熱改修を検討している個人の方におすすめです。省エネ性能の高い住宅へのリフォームや、新築住宅への対象設備導入を考えている方が対象となります。
市内の自ら居住する、または居住しようとする住宅において、対象設備の設置等を施工業者や販売店に委託して実施する個人が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないことや、過去に同一の設備で本市から補助金の交付を受けていないことなどの要件を満たす必要があります。なお、実績報告までに住民票の住所が設備設置等を行う住所と一致している必要があります。
太陽光発電設備、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電池、V2H充放電設備、および窓の断熱改修(高断熱窓への改修)が対象です。なお、ZEHについては予算上限に達したため受付を終了しています。
対象設備の購入費および設置工事費(消費税および地方消費税を除く)が対象です。窓の断熱改修については、既存住宅の窓を断熱性の高い窓に改修する費用が対象となります。
予算額に達し次第、受付を終了します。原則として対象設備の設置工事完了後に交付申請を行いますが、窓の断熱改修については工事着手前の事前申請が必要です。また、太陽光発電システムは電力会社と電力受給契約を締結していること、窓の断熱改修は一定の断熱性能基準を満たすことなどが条件となります。申請書類に不備がある場合は受理されず、実績報告の期限に遅れた場合は補助金が交付されません。
2026年05月07日 〜 2027年03月01日
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豊中市内での新規立地や設備投資、緑化・雇用創出に対し、固定資産税相当額や緑化・雇用に関する奨励金を交付します。
産業誘導区域内の私有道路の舗装や側溝、測量費など整備費の1/2を上限250万円まで助成します。
住宅の省エネ・再エネ設備導入や断熱リフォームを補助し、光熱費削減と家庭のCO2排出削減を支援します。