豊田市内の病院が感染管理認定看護師の資格取得に要する入学金・授業料等の費用を最大で187.4万円まで補助します。
豊田市は医療機関の感染管理体制を強化するため、豊田市内の病院が感染管理認定看護師資格を取得する際に要する費用の一部を補助します。入学金や授業料、受講に伴う宿泊費、受講中の代替職員にかかる人件費、認定審査に係る費用などが対象となります。
豊田市内に設置された病院の設置者(病院の開設者名〈法人名〉で申請)。ただし、国または愛知県が設置した病院は対象外です。申請は病院単位で、受講職員ごとに申請書を作成する必要があります。受講職員の勤務形態や勤務年数に制限はありません。
2026年04月08日 〜 2027年03月31日
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受講職員1人あたり最大187.4万円。入学金から代替職員の人件費まで、病院の持ち出しの4分の3を補う
申請するのは看護師本人ではなく病院です。四つの対象事業の金額、年度をまたぐ申請の割り振り、返還になる場面に絞って、受講を決める前の判断材料を整理します。
補助率
4分の3
病院が負担した費用だけが対象です。受講する職員本人が負担した分は含まれません。
上限額
最大187.4万円
受講職員1人あたり、四つの対象事業の最大補助額を合計した金額です。
申請の主体
病院の開設者
法人立の病院は法人名で、受講する職員ごとに申請書を作ります。
交付要綱の基準額と、4分の3を掛けた最大補助額を並べます。
| 対象事業 | 補助基準額(受講職員1人あたり) | 最大補助額 |
|---|---|---|
| 教育課程受講(入学金・授業料) | 1,050,000円 | 787,000円 |
| 宿泊滞在(受講のための宿泊費) | 350,000円 | 262,000円 |
| 代替職員配置(受講中の人件費) | 1,000,000円 | 750,000円 |
| 資格認定等(審査料・認定料) | 100,000円 | 75,000円 |
費用の発生年度と申請年度の対応
| 対象事業 | 認められる費用 | 外れる費用・注意 |
|---|---|---|
| 教育課程受講 | 入学金、授業料(病院が負担した分) | 入学検定料、受講料以外の教材費、通学の交通費、振込手数料 |
| 宿泊滞在 | 受講を目的とした宿泊に要した費用(病院が負担した分) | 受講職員本人が負担した分 |
| 代替職員配置 | 新規採用した代替職員の給料、賃金、報酬、諸手当、社会保険料 | 受講職員が不在でない期間の人件費、夜勤手当や通勤手当など受講に関係のない手当 |
| 資格認定等 | 審査料、認定料 | 更新の費用 |
対象外・返還になりやすい場面
交付決定より前の支払い、院内の他部署から充てた職員の人件費、教育課程を修了できないまま退職や休学となる場合、修了後の勤務が2年に届かない場合は、補助が受けられない、またはすでに交付された補助金を返還する対象になります。
書類間で突き合わせる数字と名義
所要額調書の見込み額と精算額調書の実績額、出勤簿にある代替職員の勤務日と受講職員の不在期間、納付の証拠書類に書かれた負担者の名義を、同じ受講職員ごとに並べて見比べます。

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感染症の基礎研究から診断・治療・予防法の開発まで一貫して研究開発を支援する公募です。
私立学校や社会福祉施設が実施する結核健康診断の費用の一部を補助します。
医療・介護施設等の感染対策物資や光熱・食料品の物価高騰による負担を支援し、地域医療・介護の提供体制維持を後押しします。
介護施設の新設・改修・防災対策や介護ロボット・ICT導入など、施設整備と感染症・防災対策を支援します。
神戸市内の私立学校・私立施設が実施する結核の定期健診費用を算定額の3分の2まで補助します。
感染者発生時でも指定障害福祉サービスを継続して提供できるよう、事業者の連携と運営維持を支援します。