農業資材と農業機械の購入費をそれぞれ2割補助し、営農の継続を支援します。
豊田市が、農業者の営農継続を支えるために実施する補助制度です。肥料・種苗・飼料・農薬などの農業資材の購入費と、農業用機械の購入費をそれぞれ支援します。A資材コースとB機械コースの2つがあり、いずれも対象経費の2割を補助し、コースごとに上限額が定められています。
豊田市内で農業を営み、資材価格の高止まりや機械導入時の負担を抑えながら、今後も営農を続けたい個人事業者や法人向けの制度です。農業資材の買い替えや追加購入、農業機械の導入を予定している事業者に向いています。
豊田市内に住所または本店を有する個人または法人が対象です。あわせて、農業販売額が50万円以上または経営耕地面積が30アール以上であり、営農を継続する意思があり、市税等の滞納がないことが必要です。経営耕地面積は令和8年4月1日時点、農業販売額は個人は令和7年1月1日から12月31日まで、法人は令和8年4月1日時点の直近決算で判断されます。
A資材コースは、種苗・肥料・飼料・農薬の購入費が対象です。B機械コースは、電力または内燃機関を動力源とする農業用機械の購入費が対象で、農業経営以外の用途に容易に転用される汎用性の高い機械は除かれます。B機械コースの機械購入は実店舗で行うものとされ、原則として豊田市内に所在する実店舗での購入が対象です。ネット通販は対象外です。
A資材コースは令和8年6月30日で受付を終了しています。B機械コースは令和8年10月30日まで申請を受け付けていますが、予算がなくなり次第終了します。A資材コースは1経営体につき1回までの申請です。B機械コースは補助上限額30万円に達するまで複数回申請でき、複数機械をまとめて申請することも可能です。
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