津市内の中小企業者の経営基盤強化と地域経済の活性化を支援する補助金制度
津市では、市内中小企業者の経営基盤強化および地域経済活性化を目的として、新商品開発、生産性向上、展示会出展、人材育成の4つの事業に対する補助金公募を実施しています。それぞれの事業において、対象となる取り組みや補助上限額、申請期間が異なります。
新商品の開発や生産性向上のための設備導入を検討している事業者、自社製品の販路拡大を目指して展示会への出展を計画している事業者、または従業員のスキルアップや研修を推進したい市内中小企業者におすすめです。
津市内に主たる事務所または事業所を有し、1年以上事業を営む中小企業者が対象です。みなし大企業は対象外となります。研修受講者については、津市内に勤務する代表者、役員、常時雇用従業員に限られます。また、他の公的機関から過去に補助を受けた、または今後受ける予定の事業は対象外となります。
新商品等の開発、生産性向上に資する設備導入、展示会等への出展、および人材育成のための研修開催や受講が対象です。
交付決定前に着手した事業や支払い済みの経費は補助対象外です。また、新商品等開発支援事業と生産性向上設備支援事業は同一年度内の重複提案ができません。予算上限に達し次第終了となる事業があるため、早めの確認と申請を推奨します。
2026年04月02日 〜 2026年10月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
津市内の会社に4つの入口。新商品・設備・展示会・研修で上限は10万〜125万円
同じ名前の補助金でも、窓口ごとに率も上限も締切も違います。自社がどの入口に当たるのかを、津市のご案内ページに沿って選び分けます。
最大の上限額
125万円
生産性向上設備支援事業のカーボンニュートラル枠とDX枠の上限です。通常枠は100万円です。
最も高い補助率
2/3以内
設備を対象にする生産性向上設備支援事業の率です。ほかの三事業は1/2以内です。
展示会・研修向け
上限20万円・10万円
展示会等出展支援事業は20万円、人材育成支援事業は10万円までです。
| 事業名 | 補助率 | 上限額 | 受付の終わり |
|---|---|---|---|
| 新商品等開発支援事業 | 1/2以内 | 製造業100万円、その他の業種50万円 | 令和8年6月12日17時15分必着 |
| 生産性向上設備支援事業 | 2/3以内 | 通常枠100万円、カーボンニュートラル枠・DX枠125万円 | 令和8年6月12日17時15分必着 |
| 展示会等出展支援事業 | 1/2以内 | 20万円 | 令和8年10月30日17時15分必着 |
| 人材育成支援事業 | 1/2以内 | 10万円 | 令和8年10月30日17時15分必着 |
入口ごとの選ばれ方
| 事業名 | 見積に入れる費用 | 見積に入れない費用 |
|---|---|---|
| 生産性向上設備支援事業 | 機械工具費、外注加工費、技術導入提携費 | 汎用品、中古品、土地・建物 |
| 新商品等開発支援事業 | 試作品の原材料費、機械工具費、産業財産等取得費、委託費 | 消費税・地方消費税 |
| 展示会等出展支援事業 | 小間料 | 申請者と別名義で主催者へ払う費用 |
| 人材育成支援事業 | 講師料・講師の旅費、外部・オンライン研修の受講料 | 資格試験や技能検定の受験料 |
対象から外れる動き
交付決定前の着手と支払い、他の公的機関の補助との重なり、販売や小売りが目的の販売会への出展、申請者と別の名義で主催者へ払う小間料、資格試験・技能検定の受験料は、補助の対象になりません。
提案書で示したいこと
導入する設備や試作品が自社の課題とどう結びつくか、設備の前後で何が変わるか、新規開発か既存品の改良か、を提案書と見積で食い違いなく書きます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
青森県内の漁業経営の近代化や高度化を支援する融資・利子補給制度
唐津市内の創業・経営力強化・事業組合の活動を、設備・改修・人材育成やDX・GX導入などの経費で幅広く支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
都内の創業者・中小企業・ソーシャルビジネスが実施するクラウドファンディングの取扱事業者手数料を一部助成します。
県内中小企業・小規模事業者のDX・GX導入や業務効率化を支援し、設備投資や外部委託費等を補助します。