国内見本市の出展小間料を、税抜額の2分の1・上限25万円まで補助します。
燕市内で事業を営む中小企業者が、国内で開催される見本市に出展する際の出展小間料を補助する制度です。出展小間料の税抜額を対象に、2分の1以内で補助し、1事業者あたり同一年度2回まで申請できます。デザインコンクール2026受賞企業は、同一年度3回まで申請が可能です。
国内の見本市に出展して、自社の商品やサービスを広く案内したい燕市内の中小企業者向けの制度です。展示会での商談機会をつくりたい事業者や、出展小間料の負担を抑えたい事業者に向いています。
燕市内で事業を営む中小企業者が対象です。あわせて、納税状況が良好であることが求められます。
国内で開催される見本市への出展が対象です。海外で開催される見本市等は対象外で、別制度の案内があります。
対象となるのは見本市の出展小間料のみで、ブース使用料として支払う費用が含まれます。出展に伴うその他の経費は対象外です。また、出展小間料を税込額から算出する際に1,000円未満の端数が生じる場合は切り捨てとなります。
見本市の開催前に申請が必要です。申請は先着順で受け付けられ、同一年度の交付回数は1事業者2回までです。デザインコンクール2026受賞企業は3回まで申請できます。
実施内容に販売を含む出展は対象外です。出展後は、見本市の会期終了日または出展小間料の支払完了日のいずれか遅い日から30日以内に、実績報告と請求の手続きを行います。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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出展小間料の半分、最大25万円。受賞企業なら年3回まで使えます
補助金一般の解説ではなく、この制度の補助率・上限額、対象になる費用、開催前申請という順番、締切までの動き方に絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
補助上限
最大25万円
出展小間料の税抜額の2分の1が対象で、上限は25万円です。
補助率
2分の1以内
残り半分と消費税分は自己負担として見込んでおきます。
交付回数
通常2回・受賞企業3回
デザインコンクール2026受賞企業は、同一年度3回まで申請できます。
| 出展小間料(税抜) | 補助額の目安 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 20万円 | 10万円 | 上限25万円の範囲内なので、そのまま2分の1です。 |
| 55万円 | 25万円(上限) | 2分の1(27.5万円)より上限25万円が低いため、上限が適用されます。 |
交付回数と申請タイミングの押さえどころ
| 対象になる費用 | 対象にならない費用 | 確認したい書類 |
|---|---|---|
| 出展小間料(ブース使用料) | 小間料以外の出展に伴う費用 | 申込書または請求書の写し(開催名・小間数・単価が分かるもの) |
対象外になりやすい行動
実施内容に販売を含む出展、見本市の開催前に交付申請を済ませていない出展、海外で開催される見本市への出展は、補助対象として認められない可能性が高いです。海外開催の場合は「海外見本市出展サポート事業補助制度」の案内があります。
実績報告で見られやすいポイント

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
青森県内の中小企業等の業務効率化や共同化、設備導入に対して専門家支援や機器・システム導入費用を補助します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
県外の展示商談会出展や製品試作にかかる費用を補助し、新たな受注開拓を支援します。
甲賀市で新たに事業を始める方を支援します
海外市場の開拓に取り組む中小企業者の、調査や見本市出展にかかる費用を支援します。