地域資源と融資を活用した新規事業の初期投資を、事業化段階で支援します。
つくば市内で実施する、地域の資源と資金を活用した地域密着型の新規事業を支援する制度です。地域金融機関等からの融資を受けて事業化に取り組む民間事業者に対し、建物や機械装置、備品、大学による調査研究に関する初期投資を対象に補助金が交付されます。
産官学金労言の連携を通じて、地域課題の解決につながる新しい事業をつくば市内で始めたい事業者に向いています。地域に根差した取り組みで、他の自治体にも展開し得る新規性やモデル性を備えた事業が対象です。
地域の資源と資金を活用した地域密着型の事業で、事業者にとって新規事業であることが対象です。市が直接解決・支援すべき公共的な地域課題への対応の代替となること、他の同様の地域課題を抱える自治体への高い新規性・モデル性があることも求められます。
施設整備費は、建物、建物付属設備、構築物の設計、工事監理、建築工事、修繕、購入に係る経費です。用地取得費は対象外です。機械装置費は、機械装置の設計、工事監理、修繕、購入、リース・レンタルに係る経費で、著作権等の無形資産の取得等に要する経費を含みます。備品費は備品の購入、リース・レンタルに係る経費です。調査研究費は、連携する地域の大学が行う調査研究に係る経費で、事業者等が直接行う調査研究は対象外です。交付決定の日以降から実績報告までに要した経費が対象です。
選定に参加するには、補助金事業の実施場所がつくば市内であることに加え、補助対象経費に対して地域金融機関等又は日本政策金融公庫からの融資額等が補助金額と同額以上である必要があります。融資は無担保で、経営者保証がないことも求められます。 審査会で選定された事業でも、総務省からの交付決定を受けるまでは事業に着手できません。補助金事業は令和9年10月1日以降に着手し、令和10年2月29日までに完了する必要があり、2年にわたる場合は2年目を令和10年4月1日以降に着手し、令和11年2月28日までに完了する必要があります。 事前確認のため、事業実施計画書、工程表、法令・許可等の状況、補助金事業の詳細資料、実施場所の登記事項証明書写し、納税証明書等一式、事前確認用チェックシートの提出が必要です。事前確認書類の受付期間は令和8年10月1日から10月30日まで、事前確認期間は令和8年10月1日から12月25日まで、提出書類の受付期間は令和9年1月5日から1月15日までです。
2026年10月01日 〜 2027年01月15日
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融資を組んだ新規事業に最大5,500万円。ただし、先に市の審査会で選ばれる必要があります
事前確認の提出は10月30日まで、本提出は1月5日から1月15日。市の選定と総務省の交付決定という二段構えの仕組みを、融資の組み方、対象経費、審査会での見られ方の順にほどいていきます。
上限額
最大5,500万円
融資額等が補助金額の4倍以上のときの上限です。同額以上2倍未満の場合は3,000万円にとどまります。
前提になる資金
無担保・経営者保証なしの融資
地域金融機関等か日本政策金融公庫からの融資額等が、補助金額と同額以上必要です。
本提出の期間
1月5日〜1月15日
10月30日までに事前確認の書類を出し、市の確認を受けたうえでの提出になります。
融資まわりの三つの条件
上限額は、融資額等が補助金額の何倍にあたるかで次のように分かれます。
| 融資額等と補助金額の関係 | 上限額 |
|---|---|
| 補助金額と同額以上2倍未満 | 3,000万円 |
| 補助金額の2倍以上3倍未満 | 4,000万円 |
| 補助金額の3倍以上4倍未満 | 5,000万円 |
| 補助金額の4倍以上 | 5,500万円 |
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| 経費区分 | 対象になるもの | 対象にならないもの |
|---|---|---|
| 施設整備費 | 建物、建物付属設備、構築物の設計、工事監理、建築工事、修繕、購入 | 用地取得費 |
| 機械装置費 | 機械装置の設計、工事監理、修繕、購入、リース・レンタル。著作権等の無形資産の取得等を含む | 事業の遂行に必要と言えないもの |
| 備品費 | 備品の購入、リース・レンタル | 事業の遂行に必要と言えないもの |
| 調査研究費 | 連携する地域の大学が行う調査研究 | 事業者等が直接行う調査研究 |
経費として数えられるのは、総務省の交付決定の日から実績報告をした日までに要した分です。
参加できない、または失格になるおもなケース
国や市のほかの補助金等と重ねる計画、市税などの未納、提出後の書類の差し替え、虚偽の記載や書類の不足、採否を左右する目的で市の職員などに接触する行為は、参加できない、または失格につながります。
配点の大きい項目の見方

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
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