自主防災組織の防災活動に必要な設備整備を、30万円から200万円まで助成します。
自主防災組織が行う地域の防災活動に直接必要な設備の整備を支援する事業です。地域に密着して活動する団体のコミュニティ活動の充実・強化を図ることを目的としており、物置、蓄電池、投光器、コードリールなどの購入が対象になります。
地域の防災活動に必要な備品や設備を整えたい自主防災組織、宝くじの社会貢献広報表示を付けた設備整備を進めたい団体に向いています。
市が認める自主防災組織が対象です。申請希望時は事前に防災課へ連絡する必要があります。過去にこの補助金の交付を受けた団体は、交付を受けた翌年度から起算して10年間、同種の事業を申請できません。
自主防災組織が行う地域の防災活動に直接必要な設備等の整備が対象です。建築物と消耗品は除かれ、物置、蓄電池、投光器、コードリールなどの購入が事業例として示されています。
対象経費は事業実施に要する経費で、購入する設備などへの宝くじ広報表示に係る経費も含まれます。建築物と消耗品は対象外です。土地の整備、既存施設や中古品の購入、車両、娯楽性の高い備品や営利目的の設備、銃・刀剣類、住民個人宅に設置されるもの、宗教に関する施設及び設備等の整備、自治総合センターが実施している野球・バレーボール・サッカーに関する事業と重複するもの、ソフト事業で補助金や事業の全部を外部委託するものは対象外です。
事業で整備する施設又は設備等には、宝くじの広報表示をカラーで行う必要があります。表示にかかる経費は助成対象です。申請件数は市で1件までで、複数の申請があった場合は抽選で申請団体を決定します。一般財団法人自治総合センターで助成の可否と額が決定された後、市役所を経由して交付されます。交付が決定した場合は、事業完了後に実績報告書等の提出が必要です。
2026年09月25日まで
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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