合併浄化槽の設置費を、区分ごとの上限額の範囲で補助します。敷地外への設置や共同設置に伴う工事費も対象です。
合併浄化槽を設置する際の設置費を、予算の範囲内で補助する制度です。通常処理型と高度処理型があり、人槽や設置形態に応じて補助額が異なります。敷地外への設置が必要な場合の排水管布設工事や、共同設置に伴う工事費も対象になります。
下水道や農業集落排水の区域外で浄化槽を新たに設置する場合や、建物の立地条件により敷地外に浄化槽を設ける場合、複数戸で共同して浄化槽を設置する場合に適しています。販売目的の建物への設置は対象外です。
雲仙市内で浄化槽等を設置する申請者が対象です。設置する土地または建物が申請者の所有でない場合は、所有者の設置承諾が必要です。雲仙市または前住所地で市区町村税(国保税を含む)の滞納がある場合は対象になりません。
合併浄化槽の設置が対象です。下水道・農業集落排水・小規模集合排水の事業計画区域外での設置のほか、下水道等の事業区域内でも一定の要件を満たす区域での設置が対象になります。建物の立地条件により敷地外に設置する場合の排水管布設工事や電気設備工事、複数戸が共同して設置する場合の関連工事も対象です。
浄化槽等の本体費用と、本体の設置に必要な工事費が対象です。建物の立地条件などによりやむを得ず敷地外に設置する場合は、建物の敷地外から浄化槽等までの排水管布設工事、電気設備工事およびその付帯工事に要する費用のうち、市が補助対象と認める費用が対象です。共同設置の場合は、複数戸分の汚水が合流する汚水ますなどから浄化槽等までの排水管布設工事、電気設備工事およびその付帯工事に要する費用のうち、市が補助対象と認める費用が対象です。
補助の交付が決定する前に完成または着工しているもの、販売目的の建物に設置するもの、下水道等施設の使用が開始されている区域に設置するものは対象になりません。事業年度内の報告期限までに設置完了の実績報告を行えることが必要です。下水道に接続できない地理的条件等がある場合は対象になり、その場合は下水道に接続できない確認書が必要です。
2023年3月17日から
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姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
自治会・町内会やマンション管理組合が太陽光発電や省エネ機器を導入する際の費用を一部補助します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度