スズメバチ等の巣の駆除費用を市が補助します。
宇和島市が、市内にあるスズメバチ等の巣の駆除に要する費用の一部を補助する制度です。巣の周辺を日常的に人が往来する状況にあり、活動中の巣が対象になります。
住宅や自治会管理の場所でスズメバチ等の巣が見つかり、市に登録した駆除業者へ依頼して安全に駆除したい場合に向いています。店舗や事務所など、営利を目的とする事業の用に供する物件は対象外です。
市内の巣がある建物または土地の所有者、使用者、管理者、自治会が対象です。巣の周辺を日常的に人が往来する状況にあり、活動中の巣であることが前提です。
賃貸物件は、管理者や所有者が駆除した場合は対象外ですが、やむをえず入居者が駆除した場合は対象になります。店舗兼住宅は、住宅部分に営巣された場合のみ対象です。自治会に相談のうえ、自治会の責任で駆除した場合は自治会から申請します。
市に登録した駆除業者に依頼して、スズメバチ、アシナガバチ、その他市長が駆除の必要を認めるハチの巣を駆除する取り組みが対象です。
市に登録した駆除業者へ支払う、スズメバチ等の巣の駆除に要した経費が対象です。100円未満は切り捨てになります。
巣の場所によっては職員が現地確認を行い、補助対象か判断します。巣の周辺のおおむね10メートル以内に公道、通学路、避難路があり、不特定多数の人に危害が及ぶ可能性がある状況が判断基準になります。
同一敷地内に巣が複数ある場合でも、申請は1件です。店舗や事務所など営利を目的とする事業の用に供する物件にある巣は補助対象になりません。神社仏閣は公共性の有無で判断され、自治会管理のお宮で避難場所に指定されている場合は対象になります。
2027年03月31日まで
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