重度心身障がい者の医療費自己負担を軽減し、年齢区分に応じた助成を行う制度です。
重度の障がいがある方の医療費自己負担を軽減するため、受診時の支払いを年齢区分に応じて助成する制度です。身体障害者手帳1・2・3級、特別児童扶養手当1級または2級の支給対象児童、障害基礎年金1級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級のいずれかに該当する方が対象です。
この項目は個人向け制度のため、事業者向けの活用を想定した内容ではありません。重度の障がいがあり、医療費の自己負担を抑えたい方に向けた助成です。
3歳未満は現物給付で自己負担はありません。3歳以上の未就学児は診療報酬明細書ごとに外来750円、入院2,500円が自己負担となります。小学生・中学生・高校生(18歳到達年度末まで)・高校卒業以降は償還払いとなり、診療報酬明細書ごとに外来1,500円、入院5,000円が自己負担です。住民税非課税世帯は自己負担額がありません。受給者証を提示しなかった場合や県外で受診した場合は、償還払いによる給付となります。
2026年10月02日から
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