既存住宅の省エネ性能向上を支援し、カーボンニュートラルの実現を目指します
矢巾町では、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、既存住宅の省エネルギー化を推進しています。町内に所在する一戸建て住宅を対象に、省エネ診断や断熱改修、エコ設備の設置など、住宅の省エネ性能を向上させる取り組みに対して費用の一部を補助します。
町内に所有する一戸建て住宅の断熱性能を高めたい方や、省エネ性能に優れた設備への更新を検討している方におすすめです。省エネ診断から改修工事まで、住宅の省エネ化を計画的に進めたい方を支援します。
矢巾町内に補助対象となる住宅を所有している個人が対象です。対象となる住宅が共有名義の場合は、共有者全員の同意が必要です。また、町税を滞納していないことが条件となります。
住宅の省エネ診断のほか、省エネ改修のための調査、設計、計画策定、評価費用、および実際の改修工事が対象です。断熱改修工事には、ガラス交換、窓の交換、内窓の設置、ドアの交換、外壁・屋根・天井・床への断熱材導入が含まれます。また、断熱改修と併せて実施する太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、節湯水栓、蓄電池、換気設備、高効率給湯器、高効率エアコンの設置も対象となります。なお、ZEH水準を満たす断熱改修に伴う構造補強工事も対象に含まれます。
補助金の交付決定以降に着手し、令和9年2月28日までに完了する事業が対象です。調査費や設計費などは、同時に改修工事を実施する場合に限り補助対象となります。同一の住宅に対する補助金の交付は、対象事業ごとに1回限りです。先着順で受け付け、予算上限に達した時点で締め切られます。
2026年08月03日 〜 2026年12月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅の省エネ・再エネ設備導入に対して費用の一部を補助し、脱炭素化と光熱費削減を支援します。
住宅や事業所の太陽光発電や省エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化を促進します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。