地震被害想定区域からの移転や分散による事業継続計画(BCP)の強化を支援します
地震発生後、事業継続計画(BCP)に基づき重要業務を可能な限り早期に再開させるため、市内において工場などを移転または分散して設置する企業などを支援します。静岡県と連携し、地震被害想定区域からの移転や分散にかかる経費を助成することで、企業の事業継続能力の向上を図ります。
地震被害想定区域内に立地している工場や研究所、物流施設を、区域外または市長が定める要件を満たす区域へ移転・分散させたい事業者におすすめです。事業継続計画(BCP)に基づき、災害に強い事業体制を構築したい企業が対象となります。
製造業、自然科学研究所、ソフトウェア業、物流施設を営む企業などが対象です。製造業や物流施設の場合は1,000平方メートル以上の用地取得、自然科学研究所やソフトウェア業の場合は200平方メートル以上の施設面積が必要です。また、県内雇用の現状維持や、対象施設における従業員または研究員の配置が求められます。共通の要件として、事業継続計画(BCP)に基づく移転または分散であること、周辺環境に配慮することが必要です。なお、従業員数の算定においてパートタイマーは2分の1換算となります。
地震被害想定区域内に立地している工場、研究所、物流施設を、区域外または市長が定める要件を満たす区域へ移転または分散させる取り組みが対象です。物流施設については、自動仕分装置や自動搬送装置、貨物保管場所管理システムなど、荷さばきの合理化や受注・発注の円滑化を図るための設備を2種類以上導入する必要があります。
事業継続計画(BCP)に基づく工場などの移転または分散であれば複数回の申請が可能です。ただし、事業継続計画がない場合の移転については、1企業につき1回のみの申請となります。事業実施にあたっては、周辺環境への配慮が求められます。
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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地震リスクに備える工場等の移転・分散を支援!用地取得費の20%や新規雇用1人につき50万円を補助
焼津市内で地震被害想定区域からの工場移転や分散設置を検討している企業に向けて、対象となる業種や面積要件、BCPの有無による申請ルールの違いをわかりやすく解説します。
補助上限
200,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
20%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。
市内中小企業の設備投資を支援し、労働生産性の向上を促進します。
甲賀市で新たに事業を始める方を支援します
成田市で新たに創業する事業者の経費を支援します
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
食品流通の標準化・デジタル化やコールドチェーン設備導入を支援し、物流の効率化と安定供給の確保を図る事業実施者を公募します。