既存住宅の省エネ診断から計画策定、改修工事までを支援します。
山田町内の既存住宅を省エネルギー化するため、住宅所有者が行う省エネ診断、計画策定、改修工事などの費用の一部を補助する制度です。町内に一戸建て住宅を所有する方が、住宅部分の省エネ性能向上や、基準を満たすための改修を進める際に利用できます。
事業者向けの制度ではなく、町内の一戸建て住宅を所有し、住まいの省エネ診断や省エネ基準・ZEH水準への改修を進めたい住宅所有者向けです。併用住宅の場合は住宅部分のみが対象です。
町内に一戸建て住宅を所有する住宅の所有者が対象です。併用住宅は住宅部分のみ対象となり、町税を滞納していないことが必要です。省エネ改修の場合は、改修する部分がこの制度や他の制度により助成を受けていないことが求められます。
住宅の省エネ性能を高めるための省エネ診断、住宅の省エネ化に向けた計画策定、そして省エネ基準またはZEH水準に適合させるための改修が対象です。全体改修や建替えのほか、部分改修、さらに全体改修や建替えと合わせて行う構造補強工事も対象になります。部分改修では、基準を満たすための必須工事に加え、開口部や躯体等の断熱化改修工事、設備の高効率化工事が対象です。
省エネ診断では、住宅の省エネ診断にかかる調査費や評価費が対象です。省エネ化計画策定では、計画策定のための調査費や設計費が対象になります。改修では、省エネ基準またはZEH水準に適合するための全体改修や建替え工事費が対象で、建替えの場合は除却費用も含まれます。部分改修では、基準を満たすための必須工事に加え、開口部や躯体等の断熱化改修工事、設備の高効率化工事が対象です。加えて、全体改修または建替えと合わせて行う構造補強工事費も対象になります。
部分改修では、複数の開口部について基準を満たすように改修する工事が必須工事になります。ZEH水準は断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4を満たすもので、部分改修では改修する部分が仕様基準を満たす必要があります。省エネ基準は断熱等性能等級5かつ一次エネルギー消費量等級6を満たすもので、部分改修では改修する部分がZEH仕様基準を満たす必要があります。申請は予算の範囲内で先着順に受け付けられ、予算上限に達した場合は期限前でも受付が停止されます。
2026年10月30日まで
| 公募要領 | |
| 交付要綱 |
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町内住宅に太陽光発電を導入する個人を対象に、設置費用を定額で支援します。
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