市内介護事業所が負担した研修・受験料や教材費の一部を助成し、介護人材の資格取得と能力向上を支援します。
山鹿市内で介護サービスを提供する事業所(法人)が、介護職員や介護支援専門員の研修受講料や受験料、教材費を負担した場合にその一部を助成する制度です。研修・試験ごとに助成率や助成限度額が定められており、資格取得や更新にかかる費用の負担軽減を目的としています。
市内で介護サービスを提供する事業所を運営する事業者(法人)が対象です。要綱で除外される事業者は対象外となります。
2023年04月01日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
「介護人材育成支援事業助成金」の条件と金額を、順に確認していきます。
介護人材育成支援事業助成金について、対象・金額・手続きの要点を相談形式で整理します。
補助上限
75,000円
制度全体の上限額です。
補助率
3/4
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
山鹿市内で事業承継を行う中小企業者の改修・設備導入や賃料などに対し、補助率2分の1、上限100万円で支援します。
東京圏から山鹿市へ移住し、就職・起業・テレワーク等で定住する方に給付。世帯で最大100万円(単身60万円)を支給します。
ひとり親家庭の母または父が受講した教育訓練の受講費の一部(原則60%、上限あり)を支給します。
山鹿市内の介護事業者が負担した介護職員の研修・試験費用を一部助成します(助成率3/4、上限75,000円)。
新たに就農する専業農家の後継者に対し、就農初期の生活・経営安定を年度ごとに支援する給付金です。
山鹿市内に住所を有する認定農業者等が、農業機械の運転や農業用ドローンの技能取得にかかる受講・受験費用を一部補助します。